Fallout3(フォールアウト3)|感想とレビュー

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ども。管理人のあえんです。

今回はオープンワールド型のゲームで評判のFallout3(フォールアウト3)を遊んだので個人的な感想を踏まえつつご紹介。

オープンワールド型のゲームはコンテンツがかなり豊富なので、じっくり遊びたい人向けのゲームって気がします。

最近PS3で遊ぶ時間を取ることを増やしたので良ゲーといわれたこの「フォールアウト3」をボチボチと遊んでいますが、消化しきれません。笑

フォールアウト自体は少し前にPS4で「フォールアウト4」が発売されて評判で、管理人はPS4をまだ持っていないため遊んでいませんが、いずれは購入して遊びたいなと思えるような内容でした。

今だとお手軽な値段で本作品を購入できますので、コスパよく遊べるゲームないかなって人にはおすすめです。

管理人はPS3版で遊んでいますが、MODなど入れてカスタマイズしながら遊びたいよって人にはPC版でないとできないのでそこらへんは注意してください。

それではご紹介。

Fallout3(フォールアウト3)


<プラットフォーム>
・PS3
・XBOX360
・PC

荒廃した世界を散歩しながら世紀末を楽しむゲーム

出典:Fallout 76|Fallout3

父親の行方を捜しに生まれ育った施設から出て世界に飛び出しますが、その後は本当にフリーです。笑

PipBoy(腕時計型のデータ管理アイテム。ゲーム導入でもらえる。)に一応当面の指針となる情報はあるので困ったら、
そちらを見ながら進めればいいんですが、どこいって何してもいいです。

世界は核が使用されて崩壊した後の世界を、父親の足跡をたどりながら探索していきますが、
某「北斗」で有名な漫画の世界を歩いてるみたいです。笑

「ヒャッハー」な方々も現れて主人公をみかけるや否や襲ってくるので、戦うなり逃げるなりしないといけません。

他にもミュータントや、グールなどモンスターもいます。
こちらも世界を散策していると突然襲ってきたり、住処となる場所があったりなど中々カオスな世界観となっています。

この荒廃した現代風の世界観が好きな人には持ってこいかもしれません。

次に戦闘部分ですが、基本このゲームはFPS(自分が見えない)視点かTPS(自分が見える)視点かで、操作しながら銃やレーザー、ミサイルランチャーなどで照準を敵に合わせて撃つという戦い方が基本になります。

FPSやTPSが苦手な人でも「V.A.T.S」システムがあり一時的に戦闘を止めて敵の部位を選択しながら攻撃もできるので、
そのへんは苦手な人でも安心して遊べるシステムがあります。

ただ、表現が結構グロテスクな時もありますので苦手な人は要注意。

メイン・サブあわせてクエストがかなり豊富にあり、やりきろうと思うとかなり時間がかかるのでじっくり世界を楽しみたい人にはおすすめ。
逆に時間をあまりかけれないって人はメインだけ追っかけて見るのもいいかもしれません。

管理人は1週目はメインだけを追っかけてクリアしました。最近、久しぶりにひっぱりだして2週目をボチボチと遊んでいますが、
1週目とは異なり悪人よりのプレイで遊んで楽しんでます。
遊び方も自分次第なのでそういうとこはこのゲームの魅力かもしれません。

初めてオープンワールド型のゲームやるよって人はある程度遊び方や操作方法、序盤は何をするかぐらいは知っといた方がいいです。
開始でいきなり荒野に投げ出されてつまらないってなるかもしれませんので。

とりあえず、寝床を確保したら後はこの荒廃した世界でおこる出来事を楽しんで下さい。

※以下はネタバレ含んで書いてます。知らずに楽しみたいって人は読まないことをおすすめします。

崩壊した世界を探索する

出典:Fallout76|Fallout3

冒頭でもふれてますが、主人公が幼少期を過ごしたVault101を出てからは好きに行動できます。

Vault101を出ると崩壊した世界が一面に広がり、見渡す限り荒れ果てた廃墟や車があり探索できます。

廃墟ではガラクタや武器がありますので、収集しながら進めていくことになります。
この世界ではガラクタや武器を”キャップ”に変えることができ、その”キャップ”が通貨の役割を果たしています。なので基本この世界に落ちているものは収集して損はありません。

集めたキャップでアイテムや武器・防具を整えてまた探索や目的を果たしていくのですが、
序盤はいかに拠点を確保するかが重要になっていきます。

アイテムを収集しているとすぐに所持重量がいっぱいになるので、アイテムをおける倉庫がないと探索がはかどりません。

Vault101をでてすぐ近くにメガトンと呼ばれる街があるのでそこにある不発弾の処理をして(Explosivesが25必要)自宅がもらえるのでそこを拠点にするのがおすすめ。

もちろん違う場所を拠点にするのもありです。オープンワールドの楽しみ方は自由だと思いますので。
この拠点を確保できるかできないかで面白さが全然違ってきますので、特に初心者の方はメガトンで拠点を確保してから探索を楽しんだ方がいいかと。

管理人も最初はまったくなにも調べずに遊んでいたんですが、拠点の確保自体知らなかった時は正直あんまり楽しめなかったんですが、拠点を確保してからは安心して探索や冒険ができ、楽しさというか快適性が全然変わりました。

FAQ – Fallout3 Wikiぐらいは軽く目を通してから遊ぶといいかもしれません。

探索ですが、フォールアウト3では基本は徒歩で探索することになります。
特に乗り物みたいなものはないので移動は若干不便と感じることもあるかも。

(できれば某「北斗」のようにバギーバイクみたいのに乗って走りまわりたかった。笑)

代わりに特定の場所は、1度訪問すれば「ファストトラベル」で一瞬でいけるようになるので、この「ファストトラベル」を活用しつつ、探索するって方法がやりやすいかもしれません。

また、各建物を探索する時の部屋の風景がただの風景ではないんですよね。
特に説明があるわけでもないんですが、その最後の瞬間を想像できるようなオブジェクトの配置というか、プレイヤーにちょっとした背景を考えさせる作りがちょくちょくあって手が込んでるな~って印象をもちました。

メインクエスト・サブクエストもそうなんですが、キャラとのやりとりだけでなく、プレイヤーに想像させてストーリーを思い描かせる余地を含んでいるとこがあるので背景を考えたり世界にのめり込むのが好きだよって人にはとても面白く感じる部分だと思います。

逆に説明がないのでちぐはぐ感を感じるところもあり、話が見えてこないって感じる人もいるかもしれません。

このへんも、ある種、自由度に結びつくところだと思うのでそのへんの合う合わないは考えた方がいいと思います。

すてきな世紀末探索ライフを過ごしてみて下さい。笑

初心者や苦手な人でもとっつきやすい「V.A.T.S」システム

出典:Fallout76|Fallout3

操作形式がFPS/TPSなので、慣れてる方はいいですが苦手な人や初心者には少し敷居が高く感じられるかもしれませんが、この「V.A.T.S」システムが割と敷居を下げてくれてます。

一旦画面が上の図みたいに切り替わり、相手の狙う場所と狙った場合の命中率が表示されます。この画面の間は一時停止しているのでバタバタせずにすみます。

狙いたい場所を選択して後はちょっとしたイベントムービーで銃を発射するシーンを見ながら戦闘をすることができるので、苦手な人でもこのシステムを活用すれば大丈夫かなと思います。

一応部位破壊みたいな感じで、例えば腕に重傷を負わせれば相手の武器の命中率を下げたりといった事ができるのである程度の戦略性はあります。

が、基本頭を狙って相手をなるべく早く倒すって感じになりがちで単調になってしまうかもしれません。

まぁそこはプレイヤーの遊び方次第ってとこです。笑

管理人もFPSは酔いやすいのとアクション操作が若干苦手で、最初はこの「V.A.T.S」を知らなかったので、初めのうちは結構ゲームオーバーを繰り返してました。笑

「V.A.T.S」システムを使えばある程度戦闘に抵抗はなくなるのでそのへんはいいかなと。
ちなみに「V.A.T.S」システムを使ってもやられる時はやられるので難易度的にも割とやり応えがあると思います。

個人的な総評

しばらくぶりの2週目で遊んでますが、やっぱり今でも評判が良いだけあって個人的には面白いです。

万人受けかといわれれば、そうでもない気がします。
世界観が好きかどうかが一番大きな要素で、その次は操作ややり方に慣れる事ができるかどうかってとこかなと。

いまでは割と手軽な値段で購入できますので、興味があれば一度遊んでみることをおすすめします。

ある程度のPCをもっているならこの手のゲームはMODを入れて遊ぶとさらに楽しく遊べるのでPC版を購入するといいかもしれません。

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