【FF14】初心者向けにヒーラージョブの学者の紹介と使い方|個人的なレビュー

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ども。管理人にあえんです。

5.5パッチも落ち着いてきて全体的にひと段落しているような感じです。

前回に続いてヒーラージョブの「学者」の紹介と個人的な使い方や評価なんかをまとめてみました。

初心者向けに基本的なところから、個人的な操作なんかも書いてますので、少しでも参考になったらいいなと思ってます。

ただ、あくまで管理人の個人的な使い方なので、人によって、コンテンツによっては違うところもでてくると思います。

色々あるうちの1つ、ぐらいに見てもらって自分なりのやり方やスタイルを確立していくのが1番だと思いますので、じっくり触れてみて下さい。

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バリアヒーラーの学者

ファイナルファンタジー14 学者

出典:ファイナルファンタジーⅩⅣ:ジョブガイド「学者」

現状のパッチでバリアヒーラーと呼ばれる学者は、回復よりも味方を守るためのスキルが多いのが特徴。

回復よりもダメージを防ぐことを重きにおいたヒーラーです。それとフェアリー(妖精)を連れて戦うことができます。

フェアリーはほぼ自動で(一応ある程度指示はだせる)PTメンバーの誰かのHPが減ると自動的に回復してくれるのでギミックに必死な時でも回復をし忘れることがないので非常に助かる存在。

ただ、レベルが上がってきたり全体攻撃を受けたりするとフェアリーだけでは回復が足りないのでプレイヤーがその不足分を補ったり、不足する量を減らすためにスキルを使うといった感じで、フェアリーとセットで1人のヒーラーといった感じです。

最初にも書いてますが、学者はダメージを防ぐことを目的とするタイプのヒーラーなので、攻撃を受ける前に事前に味方にバリアを貼れるかが大事になってきます。

上手な学者さんはこのバリアを貼るタイミングが上手いです。

ただ、これはある程度どこでどんな攻撃を受けるかを知っていることが前提になりますので、ある程度慣れや経験といったものが必要になります。

初めのうちは難しいと思うので使うタイミングは徐々に覚えて自分なりに使うタイミングを見極めていくといいです。

レベル別に個人的な学者の立ち回り方

ダンジョンのことをメインにレベル別に管理人の立ち回りを書いてみました。

あくまで個人的なものなので参考程度にみてもらい、自分なりの立ち回りを掴んでみて下さい。

レベル15~30あたりの学者の立ち回り

「天然要害 サスタシャ浸食洞」~「名門屋敷 ハウケタ御用邸」あたりの話になりますが、回復は正直フェアリーで充分です。(汗)

フェアリーの出し忘れだけ気をつけましょう。(管理人はよくやりました。全然自動で回復してかないなと思ってたらフェアリーがいない…みたいな)

恐らくほとんど回復することないと思います。ヒーラーというよりDPSですね。(笑)

少し回復量が足りないかなと思ったら「フィジク」で回復しましょう。

「監獄廃墟 トトラクの千獄」はどのヒーラーでも同じですが、「エスナ」を使って毒を解除することを忘れずに。

このあたりはホントにそれぐらいです。(笑)

下限とか装備が全然そろってないとかだともう少しヒーラー的なことが増えるかもしれませんが、ILがどんどん上がってきてる現状ではそこまで心配しなくてもいいと思います。

それとレベル20で覚える「光の囁き」は継続して味方全体に回復効果を与えるスキルで、このレベル帯では活躍することはあまりないかもしれませんが、かなり優秀なスキルで高レベル帯になると使う機会がどんどん増えますのでこのレベル帯の内から積極的に使っておきましょう。

レベル30~50あたりの学者の立ち回り

この辺りから本格的に学者というヒーラーの立ち回りが必要になってきます。

「鼓舞激励の策」(Lv30)、「士気高揚の策」(Lv35)という回復と一定量のダメージを軽減するバリアを付与することができるスキルを使えるようになりますので、こちらは積極的に使っていきましょう。

「鼓舞激励の策」はPTメンバーの1人に使うことができ、主にタンクに使うことになります。
ファイナルファンタジー14 学者スキル「鼓舞激励の策」
ファイナルファンタジー14 学者 「鼓舞激励の策」のスキル例
(画像は「鼓舞激励の策」をPTメンバーに使った直後のHPの状態。黄色のゲージがバリアの効果部分でダメージを受けた場合はHPの変わりにゲージが減っていく)

回復量はそこまで多くありませんが、バリアが付与されてダメージを一定量防いでくれます。

管理人は基本的には戦闘前に「鼓舞激励の策」をタンクにかけておいて、後は適宜使ってる感じです。

ボス戦では、初見とか最初のうちは難しいと思いますが、慣れてきたらボスの単体の強攻撃が来るタイミングで「鼓舞激励の策」をかけてあげれると上手な学者の仲間入りができます。

「鼓舞激励の策」のバリアでダメージを防いでその間にフェアリーが回復するみたいな形になりますので、回復の時間を稼ぐ時なんかにもいいです。

ファイナルファンタジー14 学者スキル「士気高揚の策」
「士気高揚の策」は「鼓舞激励の策」の全体版でPTメンバー全体に回復とバリアをすることができます。

こちらは主にダンジョンのボス戦で全体攻撃を防ぐために使うスキル。

管理人は全体回復したいなって時に使ったりもしてますが、回復量がそこまで多くないので注意。

こちらも初見や初めのうちはタイミングがわからないと思いますので、慣れてきたら全体攻撃のタイミングで入れれるようにしておくと良いです。

ただ、ダンジョンのボス戦よりかは、討滅戦やアライアンスなどの8人PTコンテンツの方で活躍することが多いスキルなので、そちらでは積極的に使えるようにしていきましょう。

っといっても学者のスキルは攻撃を防ぐこと前提のスキルが多いので、はじめのうちや慣れないうちは事前にバリアを貼るのが難しいと思います。

そのあたりはIDなんかに通っていくうちに少しづつ、なんとなくわかってくると思いますのであせらずやっていくといいかなと思います。

余談ですが、管理人も全てのコンテンツの攻撃タイミングを覚えているわけではないですが問題なくクリアできています。

メインストーリーに関わるコンテンツならなんとかなることの方が多いで、心配せずにやってきましょう。

この二つのスキルはレベルが上がってきても使うことが多いのでしっかりと使い分けできるようにしておきましょう。

それと「鼓舞激励の策」と「士気高揚の策」は単体か全体かの違い以外にもクリティカルが発動するかしないかの違いがあります。

「鼓舞激励の策」はクリティカルが発生した場合に通常のバリアにプラスしてさらにバリアを貼ることができるので、クリティカルが発動した場合にダメージを通常より長く防ぐことができます。

なので、「鼓舞激励の策」と「士気高揚の策」はしっかりと使い分けをしていきましょう。

ファイナルファンタジー14 学者スキル「エーテルフロー」
それとレベル45で覚える「エーテルフロー」。

ここから「エーテルフロー」を消費することで使うことができるスキルを覚えていきますが、「エーテルフロー」は最大3つまでしかストックできません。

また、「エーテルフロー」を使用できるまでになるまでに60秒必要になります。

これから先は「エーテルフロー」を消費してのスキルを使っていくことになりますので、この「エーテルフロー」の使い方を練習していきましょう。

レベル50までだとエーテルフローを消費して使用するスキルとして「生命活性法」「野戦治療の陣」を覚えます。

ファイナルファンタジー14 学者スキル「生命活性法」
「生命活性法」は学者では貴重な回復効果の高い単体スキル。

フェアリーの自動回復やフィジクでの回復では追いつかない場合に使ったりします。

個人的には割と緊急用に使ってます。タンクが雑魚をまとめすぎてHPが一気に削れた場合や、PTメンバーがなんらかの攻撃で被弾して半分以上HPを削られた場合など。

ただ、「エーテルフロー」が3つまでしか持てないので乱発できないのが難しいところ。

ファイナルファンタジー14 学者スキル「野戦治療の陣」
「野戦治療の陣」はダメージを軽減するエリアを一定時間作るスキル。

このスキルは学者のスキルの中でもかなり優秀で今後レベルが上がっていくにつれてどんどん使う機会が増えますので積極的に使っていきましょう。

雑魚戦では使える時に、ボス戦では全体攻撃がくるまえに「士気高揚の策」と合わせてつかうとよりバリアヒーラーしてる感あります。

ボス戦に関しては攻撃タイミング覚えるまで難しいかもしれませんが、ダンジョン通いつめればそのうち覚えます。

管理人はひたすら通ってました。(笑)

攻略情報なんかを見るとより早く覚えられるかもしれませんが、個人的には体感して覚えていった方がより面白いんではないかなと思ってますので、通って覚えることをおすすめします。

レベル50~70あたりの学者の立ち回り

ファイナルファンタジー14 学者スキル「不撓不屈の策」
レベル52で覚える「不撓不屈の策」。

「エーテルフロー」を消費して使える学者で貴重な全体回復スキル。

ボス戦で全体攻撃を受けた際によく使ったりしてます。「生命活性法」と同じで連発できないのが難しいところです。

個人的には「士気高揚の策」や「野戦治療の陣」で上手くダメージを防げている場合は、「士気高揚の策」で全体回復を。

全体のダメージ量が大きい場合に「不撓不屈の策」を使うといった感じで使い分けをしています。

使い分けに関しては、慣れです。(笑)

ダンジョンに頑張って通いましょう。

ファイナルファンタジー14 学者スキル「応急戦術」

レベル58で覚える「応急戦術」。

こちらはバリア分の効果を回復に回すことで「鼓舞激励の策」の回復量を大幅に増やすスキル。

ボス戦の強力な単体攻撃の後や、雑魚戦でタンクのHPが大幅に削れてきた時に「応急戦術」⇒「鼓舞激励の策」みたいな感じで使ってます。

「エーテルフロー」を使わず、次に使用するまでの時間も15秒とそこまで長く待つ必要がないので、割と単体回復として使い勝手が良いです。

上でも書いてますが管理人は基本的に雑魚のまとめ進行された時の回復手段として結構使ってます。

ファイナルファンタジー14 学者スキル「深謀遠慮の策」
レベル62で覚える「深謀遠慮の策」。

こちらはスキルを使ったメンバーのHPが一定以上減った時(大体半分ぐらい)に大幅にHPを回復します。

個人的にはダンジョンで雑魚まとめ進行の時にかなり活用してます。

ルーレットなんかでダンジョンいくとほぼまとめ進行なので。(汗)

タンクがまとめでHPが一気に削られても大きくHPを回復してくれるので、保険にもなったりします。ただ、タンクの防御力が高い場合は回復が間に合ってしまうので「深謀遠慮の策」意味なかったりする場合も…

タンクのHPの減り具合で使うかどうか決めるといいと思います。

ファイナルファンタジー14 学者スキル「エーテルパクト」

後はレベル70で覚える「エーテルパクト」。

「エーテルフロー」を消費するスキルを使用すると「エーテルゲージ」がたまりますが、この「エーテルゲージ」を消費して指定のPTメンバーを回復するスキル。

「エーテルパクト」実行中は継続して指定のPTメンバーを回復してくれ、回復量も大きくこちらも強力な回復スキルです。

ただ「エーテルパクト」実行中に他のフェアリーを使ったスキルを使用すると「エーテルパクト」が解除されてしまうのと、実行中はフェアリーの自動回復も行われなくので使用時にはそのあたりのことは注意しておきましょう。

ダンジョンだとまとめ進行の場合ぐらいしか使う機会があまりなく「エーテルゲージ」が溢れることが多いかもしれません。

管理人はよく持て余してます。(笑)

自分が持て余しているからかもしれませんが、別ジョブでダンジョンいった時なんかに「エーテルパクト」を上手く使っている学者さんがいると、上手だな~っと感心してます。

レベル70~80あたりの学者の立ち回り

ファイナルファンタジー14 学者スキル「秘策」
レベル74で覚える「秘策」。

このスキルを使って「鼓舞激励の策」を使うと必ずクリティカルが発生するので、通常のバリア効果にプラスで余分にバリアが付与されます。

まとめ進行やボスの強力な単体攻撃の時に使うとかなり随分回復が楽になりますので、リキャスト毎に使っていきましょう。

ファイナルファンタジー14 学者スキル「サモン・セラフィム」

レベル80で覚える「サモン・セラフィム」。

フェアリーのかわりにセラフィムを召喚しますが、セラフィム召喚中の「コンソレイション」が強力なバリアスキルになります。

このスキル1つで充分すぎるほどダメージを軽減してくれますので、ここぞという時に使えるようにしておくとベスト。

管理人は最初のうちはセラフィムを召喚することなくダンジョンを終えてしまうということが多々ありましたので、そうならないように積極的に使っていくことをお勧めします。(笑)

またセラフィム召喚中だと「光の囁き」や「フェイイルミネーション」のスキルがより効果の高い状態で使用できるようになりますので、
併せて使えるようにしておくと尚良いかも。

ただ、突入するコンテンツによっては一気に使うのではなく分散して使っていった方が良い場合もあるので、コンテンツに応じて自分なりにスキルを使うタイミングを測っていくと上手な学者さんになれると思います。

個人的な『学者』のレビュー

ファイナルファンタジー14 学者 戦闘例
漆黒パッチからの『学者』で遊んでの評価ですが、個人的にはヒーラージョブの中では慣れるまではホントに難しかったです。(笑)

『学者』を遊びはじめの頃はダメージの軽減を上手くできずに何度もタンクを転がしてました。(野良で一緒になった方々には申し訳ないと思ってます。)

それで『学者』は諦めていたんですが、しばらくしてからもう一度遊んでみるかと思い遊んだ時に、通い慣れたダンジョンもあってか軽減スキルを自分なりにですが、上手い具合に使うことができて、こちらもたまたまかもしれませんがMIPを3つ頂けたんですよね。

それが嬉しくてしばらく『学者』の特訓かねてずっとやっていたんですが、今ではヒーラーやるときは『学者』しかやらないぐらいになりました。(笑)

スキルを使うタイミングがわかってきて、上手い具合にバリアを貼れると自己満足ですが楽しいんですよね。

上手くやれている・やれてないの実感を持ちやすいジョブだと思います。(個人的にですが…)

どのジョブにもいえますが、はじめのうちは難しいですが慣れてくると結構成長した実感が持てるのでそういうのが好きな人にはいいかも。

今回は『学者』に関して書いてますが、『学者』に限らず色々なジョブに触れてみるといいかもしれません。

それでは良きMMOライフ及びエオルゼアライフを!

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