おすすめDRPG(ダンジョンRPG)ゲーム|個人的にじっくり楽しめたゲームソフトを6本紹介

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ども。管理人のあえんです。

さて、最近きづけばDRPG系のゲームを買ってプレイしているので少しまとめてみました。

結構、一筋縄ではいかないゲームがほとんどです。
ジャンル的にそうだと思うんですがわりかし全滅しやすいです。笑

でもその手ごたえが楽しくてついついプレイしてしまいます。
結構長いこと遊べるようなゲームがやりたいなって人は一度DRPG系のゲームをあさってみるといいかもしれません。

それではご紹介。

新釈・剣の街の異邦人~黒の宮殿~


■PS Vita 『新釈・剣の街の異邦人 ~黒の宮殿~』 PV第2弾

紡がれるのは、神と人、運命と意思の物語―。
主人公であるあなたの乗った旅客機を襲った原因不明の消失事件。
機体は発見されることなく、乗客の生存は絶望的とされた。
目覚めたあなたを迎えたのは見知らぬ極夜の星空。
光る蝶の舞う、剣の街 エスカリオ。
異種族の住人、恐るべき魔物、そして知られざる数多の迷宮。
あなたはそこで選ばれし者となり、こう呼ばれた。
剣の街の異邦人―と
出典:ストーリー|新釈・剣の街の異邦人~黒の宮殿~

世界観にのめり込みやすいストーリーと奇麗な絵

出典:新釈・剣の街の異邦人~黒の宮殿~

PSVITAでプレイできるダンジョンRPG。

DRPGは他のRPGと比べると基本ストーリーが薄いといった評判をよく聞きますが、個人的にこの作品は違うと思います。

序盤から終盤までストーリーがしっかりとありますので、ストーリーも楽しみながらDRPGを遊びたい人にはおすすめ。

グラフィックというか絵が綺麗で世界観にも入りやすい雰囲気があります。
BGMも良い曲が多く、特にボス戦で流れるBGMは正直テンションがあがりました。笑

ストーリー、BGM、世界観と全体的にまとまっているDRPGだと思います。
体験版がありますので、気になる方は一度そちらから遊んでみるといいかも。

まだ、比較的最近の作品のため、初心者でも遊びやすいと思います。
操作性の部分もそうですし、チュートリアルもしっかりしていますので。

もちろん気を抜けば全滅するDRPG特有の難しさもありますが。笑

やればやるほど丁寧に作り込まれてるのがわかるので、ぜひ遊んでもらいたいDRPG。

エルミナージュⅡ ~双生の女神と運命の大地~

エルミナージュⅡ~双生の女神と運命の大地~

出典:エルミナージュⅡ~双生の女神と運命の大地~

大地の女神フィオナと『八つの神具』によって長らく守護されてきた世界『フィーナス・ラーデ』。

そのフィオナの神官でもある女王ラグナスティアが治める『ビステール』は人々が平和に暮らす楽園と呼ばれていた。

しかし、ある日、女王が見た夢にフィオナが現れ、聖礎コントラキオに出現した太古の邪霊が大地を侵食する事、八つの神具と女神の証が霧散する事を告げる。それを予告するかのように各地で暴れ出す闇の眷族。

女王は聖礎コントラキオに兵を送るが、兵は戻らず、不安ばかりが募る。そして、一人の兵士が半死半生でビステールに帰還し、コントラキオに女神フィオナの名が無いことを告げる。

大地が邪霊に奪われ、世界が闇に覆われる。しかし、女王は王家に伝わる古い言い伝えを思い出す。

「…聖礎に名を刻むものならば、八つの神具を集めなければならない…」
女王は国民、軍、冒険者達に御触れを出す。

「八つの神具を全て集め、コントラキオに女神フィオナの名を刻むべし。さすれば、その者の願いを全て叶えましょう。」
かくして、各地より冒険者達が集まったのであった…。

※DS版・PSP版とあるみたいですが、今回はPSアーカイブスで見つけてPSVITAでプレイしています。

歯応えあるゲーム難易度

エルミナージュシリーズって結構有名なのは知ってたんですが、今まで未プレイでした。

ちょっと最近じっくりプレイできるものないかなーと思っていて、PSストアで探していたら見つけてしまったのでシリーズの中でも評判がよかった本作を買いました。まだ、20時間ぐらいプレイした段階での話ですが、かなりやり応えがあります。

管理人が今までプレイしてきたダンジョンRPGの中で一番難しいと感じてます。
ダンジョンRPGのジャンル自体プレイするようになってまだ日が浅いのでプレイしてきた作品数自体は少ないですが、とにかく簡単に全滅します。笑

ゲームバランスが悪くて死ぬとかそういう理不尽すぎる点より、宝箱の罠でひどい目にあっている時に敵と遭遇して全滅とか、敵の奇襲で立て直す前に全滅とか。
ちょっと油断するとすぐ敵にもってかれます。そこが魅力でもありますが。

出典:エルミナージュⅡ~双生の女神と運命の大地~

出典:エルミナージュⅡ~双生の女神と運命の大地~

また、ハクスラ要素も実感がすごいです。強い武器を手に入れた時の戦闘での安心感というか安定感をより実感できます。
もちろん他の作品でも同じ要素はあるんですが、特に今の管理人の段階では武器を手に入れたワクワク感は半端ないです。笑

少し動作は古臭い感はありますが、それを補ってあまりある楽しさがあります。
基本このジャンル好き嫌いがはっきりしますが、じっくりやれるゲームをお探しならプレイしてみる価値はあると思います。

デモンゲイズ


■『デモンゲイズ』第一弾PV

失われし記憶に秘められた真実とは!?

遥か西方 呪われた地 ― ミスリッド迷宮深くに残された財宝青年は生きるためにハンターとなる

失われた記憶と携えた“魔眼(デモンゲイズ)”の力
いつか己の謎が解き明かされる

その日を信じて

出典:ストーリー|世界観|デモンゲイズ 公式サイト

ライトユーザー向けなダンジョンRPG

こちらも剣の街の異邦人と同じくエクスペリエンスのダンジョンRPGでPSVITAでできます。

システム周りは同じ会社だけあって剣の街の異邦人とほぼ同じです。こちらの方が萌え要素が若干強いかな。

紹介するなかではライトユーザー向けの方。ダンジョンRPGってどんな感じ?とか知りたい人はここから入るといいかも知れません。

全滅もありえますが、進行順番などはきちんと誘導してくれますし紹介する作品の中では割と優しい作品だと思います。
(といっても油断すると全滅しますけどね。笑)

デモンゲイズイメージ

出典:デモンゲイザーとは|世界観|デモンズゲイズ 公式サイト

萌え絵の割にはストーリーもシリアスな部分ありますし、エクスペリエンスの作品はダンジョンRPGだけどストーリーを上手く織り交ぜてる作品が多いですね。
最近では「デモンゲイズ2」が発売されているのでそちらからプレイするのもいいかもしれません。
管理人はまだ未プレイなのでこちらを記事にしています。落ち着いたら購入してプレイしようかなってとこです。

新・女神転生ストレンジジャーニー

出典:真・女神転生STRANGE JOURNY|アトラス公式サイト

人類よ。これ以上、何を望むのだ。

21世紀初頭、地球が70億ほどの人間を抱えた頃――
南極にこつ然と現れたあらゆる物質を分子崩壊させながら巨大化する亜空間によって、人類は地球とともに消滅する危機に立たされていた。

国連は亜空間を「シュバルツバース」と名付けて対策機関を設立し、民間人がパニックにならないよう非公表で問題解決を図るが、人知の及ばないその存在には対策法はおろか調査もままならない状況であった。

拡大を続けるシュバルツバースに猶予を失った国連は、その内部に有人探査艦を送るという最後のプラン「シュバルツバース調査隊」を承認した。

調査隊には、各国の優秀な兵士や科学者が集められ、国家間の利害を越えた再考のテクノロジー支援がなされた。

乗り込むのは――
亜空間への進入能力をも備えたレッドスプライト号を始めとする次世代揚陸艦。

装備するのは――
あらゆる過酷な環境に耐え、装備者の身体と戦略に応じて拡張進化する高性能戦闘服であるデモニカスーツ。

人類の科学技術を結集したシュバルツバース調査隊は、滅び行かんとする人類の未来を救うべく、彼らの想像を超えた存在たちが待つ世界へと旅立つのである…

絶望・荒廃的な世界観のダンジョンRPG

出典:真・女神転生STARNGE JOURNY|アトラス公式サイト

そうです。アトラスの女神転生シリーズです。
派生作品含めるとかなりの作品がありますが今回は管理人が初めてプレイした女神転生シリーズということで上げてみました。
Nintendo DS でプレイできます。

絵柄が最初はとても印象的でした。笑ぶっ飛んでるなと。

しかしながらプレイするとその世界観にどっぷりはまることができます。
女神転生シリーズの特徴で、絶望的な世界観のなかで地球を救うために悪魔の力を駆使してダンジョンを踏破していくのですが、かなり難しいです。

他のダンジョンRPGと違ってキャラ特有の能力が決まっているので(有る程度は調整できますが)様々な悪魔の組合せや戦略を考えて進めなければいけません。
BOSS戦なんかでは相性を間違えると一瞬で全滅します。笑

また、ドット絵での構成のため管理人ぐらいの30代だとどこか懐かしさを感じることができると思います。

他の作品とは少し毛並みが違いますので、今までと違ったダンジョンRPGがやりたいなという方にはオススメする作品です。

※今は「真・女神転生 DEEP STARNGE JOURNY」で新たな要素が追加された作品があるので遊ぶならそちらでプレイすることをおすすめします。

世界樹の迷宮2

世界樹の迷宮2 タイトル

大陸の遥か北方に広がる高地、ハイ・ラガード公国。
その街の中心の“世界樹”の先に、空飛ぶ城があるといわれている。
そんな伝説の木の中に、あるとき謎の遺跡群と未知の動植物を内包した巨大な自然の迷宮が見つかったのだ!

その地を治める大公は、その迷宮を調べ空飛ぶ城の伝説の真偽を確かめるため大陸全土に触れを出した。
空飛ぶ城の伝説と広大な迷宮…。ハイ・ラガードを舞台に新たな冒険が幕を開ける。

こちらもアトラス作品でかなりシリーズ化してます。
管理人はまだこの作品しかプレイしたことありません。なのでこの作品のことを書いてます。笑

絵柄にだまされてはいけない難易度

世界樹の迷宮2 キャラ
絵柄的にもキャラ同志の会話的にも、のほほんとした雰囲気があっていいなーと思ってると痛い目みます。
管理人はやられました。笑

絵柄の割には結構難易度高いです。
他の今まで紹介したダンジョンRPGと違って、一部の敵がオブジェクトとしてダンジョン内で視認できるようになってます。
視認できる敵は大体最初の頃は即死させられるぐらい強いやつが多いです。汗

なので、アイテムを駆使したり、動きのパターンを掴んだりして遭遇しないようにしなければいけません。
また、他の敵との戦闘中で普通に割り込んだりしてきます。笑

このへんはこの世界樹シリーズ独自なのかな?っていう感じでまた他のダンジョンRPGと違った面白さがあります。
まぁ大分シリーズありますので、もしこちらのシリーズをやるのであれば色々調べてから好きな作品を購入するのがいいと思います。

デビルサマナー ソウルハッカーズ

前作『真・女神転生デビルサマナー』で不評であった部分を解消しつつ(忠誠度が上がりやすくなっている、攻撃魔法が当たりやすくなっているなど)、それまでのシリーズにはなかった新要素も多数盛り込まれており、バーチャルリアリティによる電脳世界「パラダイムX」と現実世界「天海(あまみ)市」の二重構造や、死者の記憶を追体験することで主人公以外のキャラクターの視点を得られる「ビジョンクエスト」といったシステムが特徴的。

出典:デビルサマナー ソウルハッカーズ-Wikipedia

ネット社会と人間の精神、心の交流がメインテーマとした作品

こちらもアトラス作品。
アトラスのDRPG作品は多いですが、個人的にはどれも面白いのでおすすめ。
こちらは元々PS・SS版のリメイク作品になります。

システムや追加ストーリーなどはないみたいですが、充分面白い作品となっています。
一応紹介している作品の中では割とサクサクと進めることができるのでどちらかというとライトユーザー向けの作品かもしれません。

グラフィックが多少古臭いのでそこらへんが問題ない方なら遊んでみる価値はあります。
個人的な感想ですが「女神転生ストレンジジャーニー」と比較すると悪魔の育成やアトラスの悪魔作品がどんな雰囲気かを知るにはいいかもしれません。

また、かなり前の作品になりますがストーリーが今のネットと人との付き合いかたというか在りようを表すような部分があるのでそのへんは割と考えさせられるところがあるかもしれません。
登場人物が若干演技がかってるところがありますが、それでも全体を通して結構面白い作品だと思うのでおすすめします。

最後に

いかがでしたか?管理人がプレイしてる中で独断と偏見で書いてみました。
ダンジョンRPGって割とじっくりプレイできるジャンルだなーとプレイしていて思います。

アトラス作品が結構多めになりましたが、それぞれに特色があり、また、雰囲気が違うので楽しめると思います。

たまにはじっくり腰を据えてやるゲームがやりたいって方にはいいかもしれません。
ちなみにここで上げた作品は基本携帯ゲーム機でできるものばかりです。
スリープモードとか、寝転がってじっくりやるとかにいいと思います。

まだまだ未熟なゲーマーですが、これからも色々な作品に触れていこうと改めて思いました。
気になったものがあればぜひ調べてみて下さい。

それではまた。

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