ロボットアニメで面白かった個人的にオススメ10作品

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ども。管理人のあえんです。

こちらでは管理人が見てきたおすすめのロボットアニメを紹介します。

管理人はゲームの「スーパーロボット大戦」シリーズからガンダムに興味をもち、そこから色々とロボットものなど色々と視聴するようになりました。
この記事では管理人が今まで見てきたロボットアニメで面白かったものや個人的にすきな作品を書いてます。

書いてる作品としては「マジンガーZ」や「ゲッターロボ」みたいな俗にいう”スーパーロボット系”ではなく、”リアルロボット系”が中心かな。
なんか面白いのないかなって探してる人や管理人みたいに”リアルロボット系”がみたいよって人は読んでもらって気になる作品があったらぜひ視聴してみて下さい。

機動戦士ガンダムUC(OVA)

U.C.(Universal Century:宇宙世紀)0001―。
宇宙移民の開始が宣言され、新たな時代が始まろうとしていた。
そんな折、改暦セレモニーが行われていた地球連邦政府首相官邸、宇宙ステーション〈ラプラス〉が爆破テロにより粉々に砕け散る。
貧困からテロに加わった青年サイアムは、〈ラプラス〉の爆発に巻き込まれ、残骸の中である物を発見する。
それは後に『ラプラスの箱』と呼ばれることになる禁忌の箱だった。

『ラプラスの箱』を開けてはならない。
それが何であるのか、知る者はほとんどいない。
『箱』の秘密は、サイアムの元で眠り続けた―。

U.C.0096―。
ラグランジュ・ポイント1に浮かぶ、建設中の工業コロニー〈インダストリアル7〉。
父を知らずに育った少年バナージ・リンクスと、〈インダストリアル7〉行きの船に密航した謎の少女が出会い、そして、稼動試験を繰り返す白いモビルスーツ《ユニコーン》と様々な思惑が絡み出したとき、歴史(ルビ:とき)の針が動き出した。
『ラプラスの箱』をめぐる争いに巻き込まれることを、バナージはまだ知らない。

『ラプラスの箱』とは何か―。
『箱』の抱く秘密とは何か―。
今、宇宙世紀 百年の呪いが解かれようとしていた。

引用:機動戦士ガンダムUC公式サイト-INTRODUCTION-より

思わず見いってしまうMS(モビルスーツ)の戦闘描写

まずはガンダムシリーズから「機動戦士ガンダムUC」を。
個人的にはガンダムシリーズはロボットアニメの代名詞かなと思ってます。
内容は知らなくても聞いた事あるって人は多いんじゃないかな?

ガンダムUCは割と新しい作品なので、作画的にも見やすいと思うし、OVA版だと全7話なので
お手軽に見れるかなってことで紹介。
少し前にTVシリーズで「機動戦士ガンダムUC RE:0096」が放映されてましたが、個人的にはOVAをおすすめ。

過去のガンダムシリーズ(宇宙世紀)とつながりがあるので知ってると尚面白いと思うけど、
しらなくても楽しめると思う。

MS(モビルスーツ)といわれるロボットの戦闘描写が熱いです。
ユニコーンガンダムだけでなく、過去のガンダムシリーズ作品で登場した旧式のMS(モビルスーツ)もちょくちょく出てきますが、
もれなくどのMS(モビルスーツ)もかっこよく描かれてます。

BGMとかもかなり個人的には好きなので1度は見てみるといいかも。

機動戦士Zガンダム

宇宙世紀0087年、シャア・アズナブルはクワトロと名前を変え、反地球連邦組織エゥーゴに参加していた。
潜入したコロニー「グリーン・ノア」で、彼はティターンズが開発した黒いガンダムを目撃する。

一方、カミーユは憲兵からの尋問中に起きたガンダム墜落の混乱に乗じて脱走する。ガンダムMk-Ⅱ奪取をたくらみ、再度コロニーに潜入するシャア。その戦闘のさなか、カミーユはガンダムMk-Ⅱに乗り込み、操縦を見事にこなしてしまう。それを目撃したブライトは、カミーユにアムロの再来を感じるのだった・・・。
引用:機動戦士Zガンダム公式サイト-ストーリー-より

デザイン豊富なMS(モビルスーツ)

続いてガンダムシリーズの「機動戦士Zガンダム」。

こちらは劇場版3部作とTVシリーズとありますが、管理人はTVシリーズをおすすめします。
劇場版だとストーリーが大分はしょられているので。

ただ、TVシリーズだと全50話あるので結構根気が必要。
あと、絵柄が古臭く感じられると思います。

それでも個人的に好きなガンダム。MS(モビルスーツ)のデザインも今でも十分かっこいい機体が多いし、
ストーリーもかなり濃いのでじっくり時間がとれる時に見るといいかも。

アルドノア・ゼロ

<あらすじ>
西暦2014年、地球と火星の戦争から15年後。火星の皇女アセイラム姫は和平を望み、地球で親善パレードを行う。姫の無事を願う地球から来た少年スレイン。一方、地球では、高校生の伊奈帆たちは戦闘用ロボット・カタフラクトの操縦訓練を受けていた。
出典:ALDNOAH.ZERO 公式サイトより

戦力差を覆す展開が割と魅力的

少し前のロボットアニメ作品。

ストーリー的には火星からきたハイスペックな機体を地球が保持するロースペックな機体で主人公が
作戦を駆使して撃破していく作品。主人公の界塚伊奈帆がかなりの切れ者です。

主人公たちが扱うロボットが量産機を改修しながら戦闘をしていくので割とロマンがあります。笑
戦闘描写もけっこうリアルな感じがでてますし、後半は割と派手に動くので個人的には面白かったです。

あと、オリジナルロボットアニメなので初めての方でもみやすいと思います。
ちなみの本作品のBGMも個人的に好きなのでまだ見てないよって人はBGMと併せてどうぞ。

ナイツ&マジック

◎あらすじ
凄腕プログラマーにして重度のロボットヲタクの青年が転生したのは、
巨大ロボット「幻晶騎士=シルエットナイト」が大地を揺るがす騎士と魔法の異世界だった!?

エルネスティア・エチェバルリアとして生まれ変わった彼は、
豊富なメカ知識とプログラマーの才能を活かして、理想のロボット作りをスタート。

だが、その行動が予期せぬ事態に発展して・・・!?

ロボットヲタクの野望が、異世界を変える!!
引用:ナイツ&マジック公式サイトより

主人公がロボットヲタクです

最近流行りの「小説家になろう」作品がアニメ化されたロボット作品です。

主人公が重度のロボットヲタクであり、異世界での魔法の技術や練成技術を学び自らロボットを開発していきます。
ワンオフ機が多いんですが、どのロボットもシルエットがかっこいいです。
ロマンが溢れています。笑

主人公がロボットを開発していくにつれてロボットの動きも機敏になっていきますし、戦闘シーンも派手になっていくので過程を含めて見るのが楽しい作品。
話のテンポもよく飽きずに見ることができます。

終盤での大艦主義にするまいと奮闘する主人公のセリフにロボットに対する熱さを感じました。

マクロスフロンティア

西暦2059年。超長距離移民船団マクロス・フロンティアに、
マクロス・ギャラクシー出身のアイドル・シンガー シェリル・ノームが
コンサートのために来艦する。
シェリルに憧れる女子高生 ランカ・リーは、念願だったシェリルの
コンサートに急ぐ途中、パイロット養成コースの高校生 早乙女アルトと出会う。
そんな中、突如フロンティアは未知なる敵と遭遇。
しかも敵は地球人でも異星人でもなく、未知の宇宙生物だった!
引用:マクロスFRONTIER公式サイト-ストーリー-より

歌がキーポイントになる作品

マクロスシリーズ共通して言えることですが、大げさに言えば「歌」で世界を救います。
その「歌」にかなり力を入れているのもわかる作品なので、「歌」と「ロボット」の二つを楽しめます。

本作品では通称「ヴァルキリー」と呼ばれる可変型の戦闘機がロボットになります。
基本戦闘機で、シーンに合わせて人型に変形したりします。

戦闘シーンは戦闘機がメインだけあってスピード感があり、あと「歌」をBGMとして持ってくるので結構テンション上げられながらみることができて面白かったですね。

後「歌」もメインなだけあって個人的にはシェリルが歌う「ダイアモンドクレパス」に鳥肌がたった記憶があります。アニソン超えてるだろって。

管理人はこの作品からマクロスシリーズの視聴のきっかけになりました。

装甲騎兵ボトムズ

◎あらすじ
ギルガメスとバララント、対立する星域同士によるアストラギウス銀河を真っ二つに分けた百年戦争の末期、キリコ・キュービィは謎の作戦に参加する。それは味方が守備する小惑星リドを襲撃するという、不条理な作戦であった。作戦中、謎の女を目撃したキリコは同僚に裏切られ、所属していたメルキア軍から追われる身となってしまう。
百年戦争の終戦後、キリコは流れ着いたウドの街で、謎の女と再会する。彼女の正体は、軍の最高機密“素体”であった。だが、完璧なる兵士“パーフェクトソルジャー”となるべく誕生した素体は、ひとりの女性としてキリコを愛するようになっていた。キリコは彼女にフィアナという名を与え、行動をともにする。キリコとフィアナ、一組の男女が戦いの果てに、数々の戦場をめぐる遍歴の末に、たどりつく地はいずこか──!?
引用:ボトムズWeb-作品あらすじ-より

「むせる」・「硬派」ってのがよくわかるロボット作品

調べるとよく「硬派」とか「むせる」って評価をみるんですが、実際に見るとそれを感じれます。笑

AT(アーマード・トルーパー)と呼ばれる機体が本作品のロボットになります。
ボトムズでは割と兵器としての扱いが強いです。

ロボットものって基本ワンオフ機で特定の人専用ってのが多いと思うんですが、
ボトムズだと割と次のATに乗り換えたりとか、壊れてるATを修理してまた使用するといった感じです。

AT(アーマード・トルーパー)は鉄の棺桶と言われるだけあって、乗り捨て感が強いんですよね。そういうところに「硬派」な部分があるのかな。

装甲騎兵ボトムズはシリーズ化されてかなり作品がありますので見る順番に困ると思います。
もとはTVシリーズからなのでTVシリーズを見るのがいいとおもいますが、
今みると結構古臭く感じるかもしれません。個人的には見た方がいいかなって気がします。

単純にATの渋さを見たい場合はボトムズシリーズの「赫奕たる異端」をどうぞ。
TVシリーズ後の話になります。

絵柄はTVシリーズを見た後だとATの渋さがより伝わる感じになってます。

蒼穹のファフナー

◎あらすじ
近未来、未知の生命体“フェストゥム”によって侵略され人類存亡の危機に瀕した地球で、南海の孤島“竜宮島”を主な舞台とし少年少女たちが巨大ロボット“ファフナー”に搭乗して島を守る。
引用:Wikipedia:蒼穹のファフナー

「ファフナー」と呼ばれる機体に搭乗して「フェストム」と呼ばれる謎の生命体と人類の存亡をかけて戦います。オリジナルアニメ作品です。

ストーリーが濃いです。序盤は謎だらけなので難しく感じられるかもしれませんが、除々に説明がされていきます。
ただ、それでもかなり設定が練られていて複雑なので、そういうのが好きだよって人にはいいかも。

「ファフナー」に搭乗すると同化現象により人間としては生きられなくなっていくなどの事実が判明したときの人の葛藤なんかは見応えあるのでこちらもゆっくり見れる時にどうぞ。

派生作品もありますので、まずはTVシリーズから入ることをおすすめします。

コードギアス反逆のルールーシュ

◎あらすじ
超大国ブリタニア帝国に占領された日本=エリア11。そこに生きる二人の少年、ルルーシュとスザク。
「ギアス」の力を手に入れ、世界を壊そうとするルルーシュ。
ナイトメアフレーム「ランスロット」を操り、世界に理想と真実を求めるスザク。
二人の対照的な生き方は、やがて帝国を揺るがす大きなうねりとなっていく。
21世紀の新たな伝説が今、始まろうとしている。
引用:コードギアス 反逆のルルーシュ -コードギアスとは-

ルルーシュの「ギアス」の力を駆使した作戦

ストーリーが壮大です。
ルルーシュが妹のナナリーが安心して暮らせる世界を作るために、「ギアス」と呼ばれる1回だけ人を絶対服従させることのできる力を駆使して
世界を巻き込んでブリタニア帝国の打倒を目指します。

ルルーシュ自体は「ギアス」がなくても充分切れ者なんですが、「ギアス」の力の使いどころが見ていて面白いです。
ストーリーが進むにつれて段々とシリアスな展開もあり先が気になってしょうがなくなりました。

また、コードギアスのロボットは通称「ナイトメアフレーム」と呼ばれます。
結構スタイリッシュな感じでそれぞれモチーフがはっきりして種類も色々とでてきますので管理人は楽しんでみてました。戦闘シーンも結構派手に動きます。

ストーリーの完結までは「コードギアス 反逆のルルーシュ」「コードギアス 反逆のルルーシュR2」と全50話程度ありますので時間が有る時にゆっくりと見る事をおすすめします。

ブレイクブレイド

◎あらすじ
魔力を持たない”能なし”ライガットは、士官学校時代の友人であるクリシュナ国王ホズルと王妃シギュンに召喚され、隣国アテネス連邦による領内侵攻の事実を知らされる。その前線指揮官が、3人の親友・ゼスであることも。王都で発掘された推定1000年前の古代巨兵【アンダー・ゴゥレム】に偶然乗り込んだとき、ライガットの運命は大きく動き始める…。
出典:ブレイクブレイド ストーリー-Episode1-より

割と泥臭さのある良いロボットアニメ

ライガットが乗る「ゴゥレム」と呼ばれるロボットの「デルフィング」に搭乗しますが、結構ロボット感があるんですよね。
個人的な感想ですが、全体的にロボットの戦闘シーンが泥臭さがあるというか「兵器」な感じが強くて良かったです。

全12話と一気にみることができ、終盤は泥臭さの中に光るシーンなんかもありますのでぜひどうぞ。

シドニアの騎士

◎あらすじ
太陽系が奇居子(ガウナ)と呼ばれる謎の生命体によって破壊されてから1000年後の未来。人類は種の存続を賭けて繁殖と生産を維持しながら宇宙を旅する「播種船」を複数建造し、奇居子から逃れつつ、植民可能な惑星を探し放浪していた。 谷風長道は正規操縦士となり、奇居子との果てしない戦闘を繰り広げる事となった。そして、100年前の大戦闘からまつわる様々な人々のドラマが交錯し、その中でシドニアの生存をかけて、谷風長道は戦いを続ける。
出典:FANDOM-シドニアの騎士 あらすじ-

アニメ化されてはっきりと理解しやすくなったストーリー

管理人は漫画版を読んだことがあるのですが、設定上登場人物の顔が結構同じなので読んでても登場人物の見分けが難しかったのですが、アニメ化されてよりそのシーンがしっくりくるようになったというか。笑

映像がとても丁寧に作られています。
若干3D?CG?のような感じで、「シドニアの騎士」で登場するロボット「衛人(もりと)」の戦闘シーンなんかはスピード感があるので結構みていて迫力が伝わってきました。

完全に管理人目線ですが漫画が読んだけど見づらかったなんて人は見るといいかも。笑
謎が多いのでじっくりと見る事をおすすめします。

最後に

いかがでしたか?
他にも色々とロボット系はみてますが、とりあえず管理人が個人的に好きな作品を列挙してみました。

1つでも気になる作品があれば幸いです。
また管理人もまた色々と視聴して気になる作品があれば随時この記事を更新してこうかなって思ってます。
それではまた。

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