懐かしいゲーム フロントミッション(FRONT MISSION)シリーズ|個人的にハマったおすすめゲーム

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ども。管理人のあえんです。

今回は個人的に好きなシミュレーションSRPGゲームの「フロントミッション」についてご紹介。
ロボットものとかSRPG系が好きな人は一度プレイしてみることをおすすめします。

管理人は割とSLG/SRPG系統がゲームがマイペースでプレイしやすいので結構すきなんですが、そんな時に探して見つけたのがこの「フロントミッション(FRONTMISSION)」シリーズ。かなりハマりました。

通称「ヴァンツァー」と呼ばれる機体をカスタマイズしながら戦場に繰り出し、マップをクリアしていくのが本作の大筋の流れですが、この「ヴァンツァー」がかっこいい。
フロントミッション4・5なんかはOPシーンの「ヴァンツァー」見たら多分わかると思います。笑

フロントミッションシリーズ自体も、計10作品ぐらい出ているみたいです。
参考:FRONT MISSION official website

まだ、全ての作品をプレイしたわけではありませんが、とりあえず管理人が今までプレイしたフロントミッション作品を紹介します。
順番はナンバリングではなく個人的に好きな順番になってます。

FRONT MISSION 1st(フロントミッション・ザ・ファースト)

出典:FRONTO MISSION official website

1995年から突如太平洋上に隆起し始めた「ハフマン島」。
資源豊かなこの島は、O.C.U.とU.S.N.という二大国家の領土争いの的となった。
2070年 第一次ハフマン紛争勃発。
72年に終結したこの紛争の結果、ハフマン島には両国を隔てる国境が引かれた。
しかし 国境での小競り合いはしばしば発生し、戦争の火種はくすぶり続けた。

そして2090年、U.S.N.領ラーカス地区にて軍需工場が謎の爆発。
このラーカス事件をきっかけに、O.C.U.とU.S.N.は本格的な戦争に突入。
後に第二次ハフマン紛争と呼ばれる争いの始まりである・・・・・・・・・
出典:FRONT MISSION 1ST DS|プロローグ

<プラットフォーム>
・SFC(スーパーファミコン)
・DS
・PS(プレイステーション)
・PSアーカイブス
※リメイク作品とかも含んでるのでプラットフォームによっては多少内容が異なります。

硬派で重厚なストーリー展開

個人的にはフロントミッションシリーズで一番ストーリーが濃いと思ってます。
主人公のロイドがゲーム開始のプロローグにあたる戦闘で恋人であるカレンが行方不明になり、その後、「キャニオンクロウ」と呼ばれる傭兵部隊にスカウトされてハフマン島を転戦しながら、カレンの行方を追っていきます。

行方の真相が明らかになるときの展開が割と衝撃です。
結構有名な話なのでちょっと調べるとでてくるとおもいますが、個人的には本作品でこの展開を味わってもらいたいところ。

また、紛争に介入していく中で、紛争の真実に迫っていく展開になりますが世界観が本当に「硬派」で「重厚」です。
このストーリーだからこそ今やっても充分世界観に入りながら遊べる作品なのかなと個人的に思います。

パーツの組み合わせによって自分好みのヴァンツァーを作れる

このゲーム「ヴァンツァー」と呼ばれるパイロットが乗ったマシンを動かしながら、敵を倒してストーリーを進めていくゲームです。
この「ヴァンツァー」のセットアップを行うのですが、「頭」「左腕」「右腕」「足」「右腕武器」「左腕武器」「右肩武器」「左肩武器」と細かく自分でパーツをセットすることができます。

出典:FRONT MISSION official website|System

またパーツのセットには「重量」など制限があります。また各パーツの「HP(耐久力)」や、腕パーツの「命中率」など、パーツをセットするにも有る程度「戦略性」が必要になります。
(有る程度ってのは、セットパーツの概念があるので初心者でも悩まないように組み合わせやすいようになっている。)

個人的な感想ですが、ロボットシミュレーションゲームでここまで組合せを考えるゲームってなかなか無いと思うんですよね。(パッと浮かぶのはジャンルは違うけどアーマードコアとかかな。)

初めのうちは選択できるパーツも限られているのであまり悩むことはないと思いますが、段々と選択できるパーツが増えてくるとカスタマイズする楽しみが増えてくるので
そういうのが好きな人にはオススメ。

個人的には本作で流れるBGMとかSE音はSFC(スーパーファミコン)版の方が味があって好きなんですが、今だと入手困難なのでDS版かアーカイブス版でお楽しみ下さい。笑

FRONT MISSION5 ~Scars of the War~(フロントミッション フィフス~スカーズ・オブ・ザ・ウォー~)

出典:FRONT MISSION5|ダウンロード

この世界は経済のブロック化が進み、特にO.C.U.、U.S.N.という2大国家が常に勢力を争っていた。

主人公のU.S.N.兵士ウォルターはその国家間の戦争の歴史を駆け抜けてゆく—。

本作は、主人公ウォルターの人生を辿り、戦争を背景にして繰り広げられる人間ドラマ、そしてシリーズ最大の陰謀を壮大なスケールで描いていきます。

ウォルター達の生きる時代とは?
戦いの影に潜む陰謀とは…?
そして、その先に彼は何を見るのか?
出典:FRONT MISSION5|ストーリー

<プラットフォーム>
・PS2

フロントミッションの面白さ・魅力が十分に詰まった作品

プレイステーション2になって画質が上がったことにより「ヴァンツァー」がさらにかっこよくなり、カスタマイズの楽しさがより増して個人的には一番楽しんだ作品。

ストーリー的にはフロントミッションの”1″~”4″の時代を全て駆け抜ける1人の兵士の物語です。過去作をプレイしてると所々「おっ」と思えるとこもあります。
もちろん過去作をプレイしてなくても面白いですが。

シリーズ通して話の核心部分に迫っていく展開で世界観にのめり込めます。

対応機種がプレステ2しかないので、プレイ環境を整えにくいってのがあるかもしれませんが、シリーズを知らない人でもロボットものSLG系としては、システム的には充分面白いのでぜひ遊んで欲しい作品。

戦略性が増したSRPG要素

出典:FRONT MISSION5|戦闘システム

個人的に過去の作品と比較してですが、割とゴリ押しでは勝てなくなり戦略性が増したように感じました。

ステージを攻略する時にパイロットのスキルや「ヴァンツァー」の組合せが重要になってくるのでかなり遊び応えがあると思います。

また、プレイヤーの部隊を編成する際にパイロットをスカウトすることができ、スカウトするパイロット毎に特性があります。

近接戦闘が得意なパイロット、狙撃が得意なパイロット等、パイロットの特性に合わせた「ヴァンツァー」をカスタムする必要があります。

そこらへんを含めてより部隊編成を考えながらステージを攻略していくことになるので、
組合せというか戦略性が結構あるので個人的には結構ハマりました。

FRONTMISSION ALTERNATIVE(フロントミッション オルタナティヴ)

出典:FRONTMISSION ALTERNATIVE|FA Home

アフリカ大陸は激しい混乱の中にあった。
地球環境の悪化によって加速度的に進行した砂漠化が、新たな民族の移動と衝突を引き起こし、激化した内戦、紛争は大陸全土へと広がっていった。
~中略~
事態を重く見た南部アフリカ共同体はO.C.U.に協力を打診。O.C.U.は対機甲兵器戦の切り札として、史上初の”戦闘用WAW部隊”を編成し、実戦への投入を開始した。
出典:FRONTMISSION ALTERNATIVE|PROLOGUE

<プラットフォーム>
・PS(プレイステーション)
・PSアーカイブス

シリーズ初のリアルタイムシミュレーションによるSRPG

出典:フロントミッションオルタナティブ|ソフトウェアカタログ|プレイステーション®オフィシャルサイト

こちら、フロントミッションシリーズの中では異色作として扱われてる(?)作品。
シリーズで唯一のRTSです。

作戦画面で、最大で3部隊(1部隊3機編成)にそれぞれ進行ルートを指示して、作戦開始後はカメラワークで部隊を眺めながら敵部隊の動きを確認しながら指示を出し直しながらステージを攻略していきます。

舞台は「FRONT MISSION 1st」の50年以上前。シリーズ時系列でいくと1番古く、
「ヴァンツァー」の前身となる「WAW(ヴァンダー・ヴァーゲン)」という機体を駆使して戦場を行きます。

この作品も結構泥臭い感じで機体が兵器感があって個人的に好きでした。

ただ、かなり昔の作品ということもあり遊んでる時にたまに困ることがあります。
ステージ攻略中に、舞台が山とかに引っ掛かって全然進んでないとか、思ったように進軍してないとか・・・。汗

それでもRTS形式なのは面白かったですけどね。ステージ攻略中は「WAW」の動きを見ているだけなんですが、重量感とか質感が伝わってくるので世界観に入りやすいというか。

ちょっと一味違ったフロントミッションをやりたい場合はこちらをおすすめします。
※エンディング条件が特殊なところがあるので、攻略サイトを見てから遊ぶことをおすすめします。

フロントミッション サード

出典:FRONT MISSION official website

2112年 10月31日-

専門学校生の武村和輝は、親友の草間亮五とともに霧島重工でヴァンツァーのテストパイロットを務めていた。
2人は新型ヴァンツァーの納品に行った横須賀基地で、大規模な爆発事故に遭遇する。

この原因不明の爆発事故がやがて2人を全世界的な陰謀の渦に巻き込んでいくのだった・・・。
出典:FRONT MISSION official website

<プラットフォーム>
・PS(プレイステーション)
・PSアーカイブス

大幅なボリュームと遊びやすく改良されたシステム

シナリオのボリュームがかなり増えたのでヴァンツァーを長いこと改造してキャラの育成をしたいって人にはオススメの作品です。

ボリュームが多いのは、物語の序盤の選択肢でシナリオが分岐することになりマルチエンディング方式となっているので、とりあえず2周は遊べます。

「エマ編」「アリサ編」と2つのストーリーがあり、2つ併せてミッション数が130近くになるのでかなりじっくり遊ぶことになります。一応引き継ぎ要素があるので2週目は比較的楽ですけどね。

個人的にですが、2つともストーリーの結末は結構ダークというか物哀しさがある結末でちょっと衝撃でした。

また、登場人物が今までのシリーズと比較すると結構カジュアルな方に寄せているので、フロントミッション1stのような雰囲気を期待して遊ぶと違和感があるかもしれません。

巷ではそのへんが賛否出ている所みたいです。主人公のキャラを受け入れられるかどうかで印象が変わりそう。

管理人はありっちゃありぐらいで、主人公たち以外の登場人物で硬派なキャラもいるので、
全体的にストーリーはまとまってて楽しく遊べました。

また、戦闘システムがこの作品から結構改良されているのでシリーズを知らない人でも楽しめると思います。

ヴァンツァーのセットアップ、パイロットの育成などSRPGとしては組合せなどやれることが多いのでボリュームが多い要因の1つになっていると思います。

こちらも遊びやすい作品なので興味があればどうぞ。

フロントミッション セカンド

2102年、O.C.U.小国で起こったクーデターを舞台に、O.C.U.兵士アッシュ達の戦いを描くドラマティックシミュレーションRPG第2作。
シリーズ初の3Dによる戦闘やイベントと、アクティブポイントや、スキルによる深い戦略が楽しめる。人型兵器ヴァンツァーのカスタマイズも、パーツが増え、よりバラエティ豊かになっている。
出典:フロントミッション2|ソフトウェアカタログ|プレイステーション®オフィシャルサイト

<プラットフォーム>
・PS(プレイステーション)
・PSアーカイブス

少しクセのあるフロントミッションで初の3D化したヴァンツァー

出典:フロントミッション2|ソフトウェアカタログ|プレイステーション®オフィシャルサイト

こちらはフロントミッションの2作目。
ヴァンツァーが3Dで表現された記念すべき作品。

個人的にはクセというかアクが強いので人を選ぶ作品。フロントミッションシリーズが好きだよって人には遊ぶことをおすすめする。

とにかくロード時間が長いため、遊ぶ時はそのへんは覚悟をして下さい。笑
ちなみにアーカイブス版で遊んだ方が若干ロード時間が短いのでそちらを推奨。

初の3D化ではあるが今遊ぶとさすがに古臭く感じるかもしれません。まだポリゴン臭さがあり、味を感じられる映像になってます。
スキルやアクティブポイントの登場など、このへんのシステムからシリーズに使われていくシステムの片鱗がみれるのでフロントミッションシリーズの歴史を体感したい人なんかにはオススメ。

物語は1stとはまた違った重厚感で、個人的にはありかなって感じです。
終盤ですが、主人公のアッシュの過去が明かされる展開は割と印象的です。

ただ人を選ぶ作品なのでそのへんだけは気をつけて下さい。

最後に

いかがでしたか?一応管理人が今まで遊んだことのあるフロントミッションシリーズの一覧です。リメイク作品や派生作品などを含めるとかなりの作品があります。

今はフロントミッション4を購入したのですが、なかなか遊べてない状況です。汗
また遊んだら記事に追加してこうかなと考えてます。

また、紹介しているシリーズ作品ですがプラットフォームがPS/PS2となかなか古いので入手が難しいかもしれません。

下記にPSアーカイブスのリンクを置いてますので、こちらから探してダウンロードした方が手軽に始めれると思うのでよければどうぞ。

それではまた。

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