洗濯ものを干すのにおすすめなピンチハンガーと選ぶポイントを個人的に書いてみたよ

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ども。管理人のあえんです。

洗濯物って大変ですよね。我が家でも子供たちがしょっちゅう衣類を汚したり、普段の生活で着替えがたくさん必要になったりして、
毎日洗濯物が結構な量がでます。

ピンチハンガーで洗濯物を干しているんですが、ピンチハンガーを使用してて個人的にこれいいなって思うことがあったので記事にまとめてみました。
ピンチハンガーを探している方で選ぶ時のちょっとした参考になればないいなって思ってます。

個人的におすすめする使いやすいと感じたピンチハンガーのポイント

結構経年劣化とかでピンチハンガーを買い替えたり、増やすことがあって色々と使ってみてるんですが
使用してていいなって思った点をあげます。

1.洗濯ハサミと逆方向に折りたためるもの(谷折り式のピンチハンガー)

まずはこれ。
割と市販のピンチハンガーに多いんですが、折りたたみ式のピンチハンガーって洗濯ハサミ側で折りたためます。
管理人も最初の頃はこのタイプのピンチハンガーを購入して使ってました。

でもこれだと次に使う時に洗濯ハサミどうしが絡む事が多くて、ピンチハンガーを開くときにちょっとしたストレスになってたんですよね。
なので最近は買い替えたりする時は洗濯ハサミとは逆方向に折りたためるピンチハンガーを購入するようにしています。

洗濯ハサミと逆側に折りたためるものを購入してからは洗濯ハサミどうしが絡む事が少なくなったのでピンチハンガーを開くときのストレスが減りました。
(たまに絡んでるのもいたりしましたが、めずらしいと思えるぐらいに減りました。)

*洗濯ハサミが絡まないように加工されてるものもあるのでそういったピンチハンガーだと関係ない点になります。

2.洗濯ハサミの色

洗濯ハサミの色がカラフルってことではありません。笑
洗濯ハサミの色が対になってるもの。

管理人はバスタオルや肌着みたいなちょっと大きい洗濯ものをピンチハンガーに干す時は両サイド(?)の洗濯ハサミに伸ばしながらつけるのですが、洗濯ハサミの色が対になってるとつける洗濯ハサミの順番を把握しやすいんですよね。

洗濯物を干す途中で、洗濯物に隠れてピンチハンガーの奥側の洗濯ハサミがみづらいってことがあります。
そんな時、洗濯ハサミの色が対になってるとみつけやすくて使いやすいんですよね。

これでボタンの掛け違いみたいなことがおきにくいというか。
順番にピンチハンガーの洗濯ハサミを使うことができます。

3.ピンチハンガーのサイズ

個人的にはピンチハンガーは40~46ピンチのものでサイズは70~80ぐらいが使い勝手がいいかなと。1つのピンチハンガーで洗濯ものをかなり干せるので。

雨の日なんかは室内干しになりますが、サイズやピンチが少ないとピンチハンガーの数が
増えてしまうので、そうなるとなかなかピンチハンガーをかける場所をつくるのに苦労するんですよね。

なので、室内干しのことを考えてあまりサイズの小さいピンチハンガーは選ばないようにしています。後、サイズが大きすぎるのもやめています。

洗濯ものを干す量が多すぎるとピンチハンガーが結構な重さになるので逆に使いづらくなるんですよね。
なので最初に書いたサイズぐらいが個人的には一番使い勝手がいいので購入するときのポイントにしています。

まぁ、このへんは割と人によりけりだと思うので、後々のことを考えて選ぶことをおすすめします。

4.ピンチハンガーの耐久性

こちらのポイントは個人的にはまだ検討中なとこ。
耐久性を重視するとステンレス製のピンチハンガーになると思うんですが、
値段的に考えさせられます。笑

管理人はプラスチック製やアルミホイル製のピンチハンガーしかまだ使ってません。
毎日使用するものなので消耗品と考えてます。なので経年劣化で壊れるのはある程度仕方ないところかなと。

今のところですが2~3年はもつのと値段的にも大体こんなものかなと。

ただ、ピンチハンガーよりも洗濯ハサミの方が壊れやすいですね。
そのへんが最近の検討してるポイント。
どうしても劣化がはやくて使うときに割れるといったことがよくあります。
壊れた場合は100均のものですぐ代用が効くのでどうとでもなるといえばどうとでもなりますが。

個人的に気になったピンチハンガー

個人的にピンチハンガーを選ぶ時のポイントを書いてみましたが、ちょっと気になったので次に買い替え用の候補として、ピンチハンガーを調べてみました。

その中で気になったピンチハンガーをいくつか紹介しておきます。
(後で自分で見直して購入候補をわすれないために備忘録的な部分を含んでます。笑)

*管理人は基本的に楽天市場で買うことが多いのでリンクは楽天市場のものです。
クリックで楽天に飛びますので気になったらどうぞ。

気になったピンチハンガー その1

とりあえずポイントを全てみたしているので。
カラフルな洗濯ハサミがついているので、彩りを求める人とかには合いそう。

気になったピンチハンガー その2

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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やっぱりプラスチック製は値段的に強い印象。
割とお手頃価格のものが多いですね。

きになったピンチハンガー その3

値段がちょっと気になるとこではありますが。メーカー料ですかね。
一応こちらはドアフックがピンチハンガーに独自についてるみたいなので、室内干しの時に便利そう。
上2つと違うのは内側に洗濯ハサミがあること。

小さい衣類を干す時にあると便利。
それと、下着とかあまり見せたくない衣類を干す時は有効活用できる。

個人的には洗濯ハサミのことを考えると青色ですかね。

気になったピンチハンガー その4

ステンレスのピンチハンガー。ちょっと気になったので。
デフォルトで洗濯ハサミが絡まないようになってるものがほとんどでした。

個人的なポイントを考慮しながら選んでくと結構なお値段になるやつもチラホラ。
それでも、セット買いとかすると単価的にはあまり変わらなくなってくるのかな。

サイズが全体的に小さいかなーって感じですね。
もうちょっと個人的に検討したいと思います。

さいごに

さて、書きながら調べながら思いましたが、
折りたたみのものだけではなく、伸縮性タイプのピンチハンガーなど、
種類や形状が思ってたよりたくさんあることを知りました。

また、購入する時にちょっと他のタイプのピンチハンガーも検討しようかなと思います。
色々種類があるので迷いますが、とりあえずはお試しで手頃なやつ買うってのもありかも知れません。

個人的なピンチハンガーを選ぶ時のポイントなんかを書きましたが、なにかの参考になれば幸いです。

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