ソウルサクリファイスデルタ|個人的な感想とおすすめポイント

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ども。管理人のあえんです。

さて、こちらも比較的このブログの中ではあたらしめの話。
PSVITAでおすすめゲームによく名前があがるゲームです。

共闘ゲームとして一時期CMなどで話題になりました。
PSVitaで何か面白いソフトないかなって探してた時に購入して遊んでみましたが、
CMのノリをもう少し変えてた方が良かったんじゃないないかなってぐらい世界観が深く
個人的には買ってよかったゲームソフト。

アクションRPGになりますが、アクション性はもちろん面白いのですが、
個人的にはそれよりもストーリーとBGMが秀逸すぎてハマりました。

あくまで個人的な感想ですので、参考程度に読んでもらえればいいかな。
それではご紹介。

ソウル・サクリファイス デルタ(SOUL SACRIFICE DELTA)

生贄の運命から逃れよ

主人公、つまりあなたは、牢獄に捕らえられた一人の奴隷。
この世界を支配する凶悪な魔法使い「マーリン」の生贄となる運命にある。
生贄になるのを待つあなたの前に、言葉を話す一冊の本が現れる。
「リブロム」と名乗るその本は、記述された内容が実際に追体験できるという
不思議な効力を持つ魔術書だった。リブロムは言う。「生贄になりたくなかったら、オレに記されたある魔法使いの日記を読みな。」と。

この日記を読み進めながらあなたは「リブロム」に記されたある魔法使いと魔物たちとの壮絶な闘いの記録を追体験することで魔法の力を手に入れていく。
果たして、ある魔法使いの物語の結末は!?
そして手に入れた魔法の力でマーリンを倒し、生贄になる運命を変えることはできるのだろうか―――。

出典:『ソルサク デルタ』とは|SOUL SACRIFICE DELTA|プレイステーション®オフィシャルサイト

■対応機種情報
・PS Vita
・PS Vita TV

「本」の設定を活かした深い世界観のダークファンタジーストーリー

ソウルサクリファイス デルタ イメージ画像2

出典:『ソルサク デルタ』の進化点|SOUL SACRIFICE DELTA|プレイステーション®オフィシャルサイト

CMでは共闘をメインに魔法を使った派手なアクションバトルを売りにしていた記憶があったので、なんとなくストーリーにもそんな力入ってないだろうと思っていました。

が、良い意味で裏切られました。

どうして魔物が生まれるのか、魔法使い達の運命など、ダークファンタジーな世界観が物語としっかりとマッチしていて引き込まれます。

ソウルサクリファイスでは「リブロム」という本を読み進めることで物語をすすめていくことになりますが、「本」の設定を上手に取りこんでるんですよね。
「本」の登場人物の物語を追体験していくことで主人公が魔法や能力を学ぶことができたり、登場人物の特徴を一時的に「書き換えて」追体験に影響を与えたり、追体験での行動で結果を変化させたりなど。

管理人は普通に感心させられました。笑

また、物語自体も個人的には普通に良かったです。
物語に登場する主要人物の1人1人の物語も読み進めることができるのですが、結構掘り下げてあったりするので続きが気になってついついプレイしてしまう・・・なんてこともありました。

プレイヤーが追体験する登場人物のメインの物語は特にグッときました。
特に後半の展開の盛り上がりは「熱い」の一言。

ネタバレになりますが、

「ここからは、おまえの物語だ」ーーーー。

これを聞くまでの経緯と展開をぜひ体験して見て下さい。

世界観を引きたてるゲームBGM


とりあえず、ゲームの中で使用されてるBGMです。
普通に音楽ですよね。笑

ダークファンタジーな世界観だけあって、物語が寂しさや悲しさなど哀愁感があるんですが、
どのBGMも世界観にマッチしていて雰囲気をより引き立ててくれます。

この記事を書いてる時にふと気になって調べてみたんですが、
このゲームの曲を手掛けたのは「光田康典」さんと「鋒山亘」さんらしいです。

「光田康典」さんて、管理人(30前半ぐらい)ぐらいのゲーム世代だとかなり有名だと思います。
「クロノトリガー」とか「ゼノギアス」など手掛けているので、名前は知らなくても曲は聞いたことある人は結構いるんじゃないでしょうか。

「鋒山亘」さんは「AFRIKA」「バイオハザード5」などの音楽を提供されている方らしいです。
管理人は聞いた事はないので今度聞いてみようかなと思ってます。

ストーリーでも触れましたが、本を読み進める時にもバックにBGMが流れるんですが、
聞いていて本当に物語の読ませ方とマッチしています。

ゲームBGMだけでも視聴するといいかも。

ダークファンタジーアクションRPG

ソウルサクリファイスデルタ イメージ3

出典:魔法|SOUL SACRIFICE DELTA|プレイステーション®オフィシャルサイト

ハイテンション&ハイスピードバトルを謳っているだけあってアクションゲームとしては普通に面白いです。
魔法も多種多様にあり、戦闘スタイルや相手に応じて使用する魔法を考えて装備して魔物との戦いに臨みます。

戦闘システムとして味方を犠牲にしたり、魔法を発動することでのメリット・デメリットがあったりしますので単にゴリ押しで魔物を倒すわけではなく、戦術的な部分も含めてどのタイミングで発動させるかなど考えながら戦わないといけないので個人的には面白く感じました。

また、装備できる数や条件があるので組合せを考えるのが楽しい人とかにはいいかも。

終盤は、魔物によっては多少難しいところがありますが、
アクション苦手な人でもレベル的な概念があるのでなんとかなるようにはなってます。

管理人もアクションは得意ではないですが、後半は何回かチャレンジしながら、なんとかなりました。笑

最後に

ソウルサクリファイスデルタは前作のソウルサクリファイスの完全上位版になるので、
今からプレイする人は本記事のデルタ版を購入した方がいいと思います。

お値段も今では割と手ごろな値段でも購入できるので。

それではまた。

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