ゼノギアス|おすすめの懐かしい名作RPG

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ども。管理人のあえんです。

今回は懐かしい名作RPGの「ゼノギアス」について個人的な感想を踏まえつつ紹介しようと思います。

発売は1988年と今となってはかなり古い作品になりますが、名作ゲームの紹介でもちょこちょこと名前があがる作品です。

遊んでみましたが、名作としてかたりつがれるのも個人的には納得いくRPGだと思います。

昔の面白いゲームを遊んでみたい方、名作と呼ばれるゲームを遊び尽くしたいという方は一度遊んでみると良いかなと思います。

ゲームアーカイブスで購入できるので対応機種も幅広くあり、お手頃な値段でダウンロードできます。
気になる方は一度チェックしてみて下さい。

ゼノギアス

出典:ゼノギアス|ソフトウェアカタログ|プレイステーション🄬オフィシャルサイト

辺境の村で平和に暮らしていたフェイは、近隣の森の中でエリィという少女に出会う。
この出会いが、神話の時代から繰り返される物語の幕開けだとは、このときの二人には知る由もなかった。

出典:ゼノギアス|SQUARE ENIX

深すぎる練られた設定の世界観とストーリー

ゼノギアス イメージ2

出典:ゼノギアス|SQUARE ENIX

とにかく話が壮大なため全てを理解するのがなかなか難しいほど練られているストーリーです。

全部を理解するには本編とは別に設定集がありそちらと合わせてやっとわかるぐらい設定が凝っています。

管理人も正直全てをわかっていませんが、それでも面白い名作RPGだと思います。笑

ストーリーは主人公のフェイがある事件をきっかけに住んでいる村を追い出され、エリィという女性との出会いからストーリーが進んで行きます。
フェイはフェイ自身がわからない秘密を持っていますが、その秘密が明かされていく過程は面白く、グイグイとストーリーに引き込まれます。

ストーリーが進むにつれて風呂敷がかなり広がっていきますがそれでも最後は広げた風呂敷をたたみ切るのでそこも名作として名前があがる要因ではないかなと個人的には思います。

設定の面ではRPGにセーブポイントって結構ありますよね。
そのセーブポイントの存在する理由についての説明がでてくるシーンがありますが、これが結構衝撃でした。

システム上必要だからあるのではなく、世界設定の1つとして活用されていたりします。
そういう驚きが起こるシーンもあるのでネタバレなしでストーリーを楽しんでもらいたいRPGです。

SF要素であるギアの存在と戦闘

ゼノギアス イメージ

出典:ゼノギアス|SQUARE ENIX

ゼノギアスでは「ギア」と呼ばれるロボットが登場します。物語の始まりの村から考えるとかなりオーパーツな存在ですが、この「ギア」の存在が設定や物語の展開に上手く調和しているため、SF要素が違和感なく存在しています。

また戦闘面でもこの「ギア」が活躍するのですが、これがまたかっこいいんですよ。
キャラだけの戦闘と「ギア」を使用しての戦闘がありますが、「ギア」の戦闘には割とロマンが詰まっています。笑

特に終盤の特定のポイントで発生する「ギア」戦では製作者がロマンを求めていたんだなとわかるシーンがありますので、そのへんも必見です。笑

グラフィック的には粗さの残る部分はありますが、終盤でフェイの搭乗する「ギア」の覚醒後のデザインは秀逸です。

ロボ好きの方にもおすすめできるゲームなので気になる方はyoutubeなどの動画で見てみるといいかもしれません。

実際に遊んで体験するのが一番ですけどね。笑

ボタンを組み合わせて戦う特殊な戦闘システム

ゼノギアスイメージ

出典:ゼノギアス|SQUARE ENIX

戦闘システムが当時比較的新しく感じた覚えがありますが、ゼノギアスではコントローラーのボタンを組み合わせで技が発動します。
(ボタン毎に 弱・中・強 攻撃と分かれていてこの組み合わせで技が発動する。)

ボタンの組み合わせ毎に熟練度があり、熟練度がある一定のラインに到達すると新しい技を発動させることができるようになります。

キャラごとに発動する技も特徴があってスタイリッシュ感があるのでそれも戦闘の楽しみのひとつ。

当時のRPGはドラクエとかFFのようなゲームのコマンド式戦闘が多かったので、ボタンを組み合わせての戦闘は斬新でした。今ではそんなこともないかもしれませんが。笑

主人公のフェイに関しては技を覚えていないと終盤の戦闘がかなりきついので色々とボタンの組み合わせを試しましょう。

よく言われるDisc2の件に関して

調べたら出てくるDisc2の件ですが、個人的にはそこまで言われるほどのものではないって感じでした。

イベント~イベントの間をなくしているので、確かに行動範囲というか、
いける場所が限られたりしてますが。

それでもストーリー好きな人にはいいのではないかなと思います。

レベル上げというか技を覚えるためにモンスターと戦わないといけないのですが、
割とポイントが限られてくるのでDisc2になったらセーブはこまめにわけておくことを個人的には推奨。

特に主人公のフェイに関しては発動できる技レベルをある一定のラインまであげておかないと最終盤の戦闘は間違いなくきついです。笑

管理人はそれで1回失敗しました。

ストーリーが壮大すぎた結果かなと思います。それでも最後はきちんと完結するので問題ないかなと。クリア後のムービーもぜひ見てもらいたいところ。

最後に

一応個人的な感想も踏まえて記事にしてみましたがいかがでしたでしょうか?

ストーリー、ゲーム性、世界観と多少古臭い感じはありますが、今遊んでも充分楽しめる名作ゲームではないかなと思います。

コスパよく何か楽しいゲームはないか、名前は聞いたことあるけど遊んだことないって方で、
RPG好きな人には遊んでもらいたいソフトです。

ゲームアーカイブスでDLもできますし、お値段も600円ぐらいですしね。

恐らく2週ぐらい遊ばないとストーリーもより深く理解できないと思いますが。笑

懐かしいゲームも楽しんでみて下さい。

それではまた。

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