キーボード初心者の管理人がロジクールの静音式キーボードに買い替えたのでその時のポイントなどをまとめた記事

キーボードの個人的な買い替え|キーボードサンプルイメージ2 便利グッズ

ども。管理人のあえんです。

最近はなかなか時間がとれずのんびりゲームができないことに頭を悩ましているおっさんです。

今回は管理人が個人的に使っているオンラインゲームをするにあたって購入したキーボードの紹介と、これからキーボードの購入を考えている人向けにちょっとしたキーボードの知識をまとめてみました。

当ブログで最近メインのネタとなっている『FF14』ですが、管理人がキーボードを買い替えた理由はこの『FF14』によるものです。(笑)

最近ではゲーム自体がPCへの移行の流れに向かっているらしいので、PCでゲーム、もちろんゲーム以外の用途も含めてキーボードを買い替えたくなることがあると思います。

そこで主に管理人視点でですが、買い替えポイントと使っているキーボードの紹介をまとめてみました。

管理人が今回買い替えで購入したキーボード

ワイヤレスタイプのロジクールのサイレントタイプのキーボード。

元々PCを購入した時にセットでついてきたキーボードがありましたが、使い過ぎて[shift]キーが使えなくなったのもあって、今回はこちらのキーボードを購入しました。

 

購入前にキーボードを色々と調べてみましたが、ゲーミングキーボードや高級品などこだわりだすとキリがないので色々ありましたが、値段が手頃なところと購入のしやすさを考えてこちらにしています。

 

人によるところですが、手の大きさとか指が届く範囲とかさわり心地管理人の手のサイズ的にも問題ないのも確認しています。(ここは個々人によって変わってくると思いますので、普段使用しているキーボードサイズを踏まえて考えるといいかも)

 

それとゲーミング関係は別ですが、キーボードとかPC周辺機器でよく名前を聞く、もしくは取り扱いが多いのがロジクール(Logicool)とエレコム(ELECOM)なので、買い替え時は管理人としてはメーカー選択は実質2択でした。

 

ロジクールの方が耐久性が高い(物とか使い方にもよるとは思いますが)という評判をちらほら見かけたので今回はロジクール製のキーボードを選んでいます。

 

またAmazonでの評価も高かったのも買い替えの後押しにもなりました。

この記事執筆時点では、3200件ほどレビューで☆が4.5とかなり評判も良い感じでした。

今回キーボードの購入にあたって管理人が重視したポイント

キーボードの個人的な買い替え|キーボードサンプルイメージ1
今回キーボードを買い替えるにあたって管理人が重視したポイントは以下の3点。

  1. 静音式のキーボードで音をなるべく気にしなくていいように
  2. ワイヤレスでデスク周りをすっきりさせたい
  3. 買い替えがしやすいもの

人によって求めるポイントは違うと思いますが、管理人としては今回の買い替えで重視した点です。

1つずつ理由をあげていくとこんな感じです。

静音式のキーボード

『FF14』を長いことPCで遊んでいる管理人ですが、『FF14』って戦闘コンテンツだとかなりキー入力が多いので、その時の音が結構気になってたんですよね。

正確には周りに聞こえる音が気になっていたといいますか。

 

家族が寝静まったころにカチャカチャしてると、やっぱり自分が気になるじゃないですか。(笑)

なのでなるべく音が立たないやつがいいなと考えていたので、静音式にしてみました。

実際つかってみての感想ですが、静音式にしてよかったなと。

 

音がまったくでないなんてことはありませんが、買い替え前と比べると随分音を気にしなくてよくなりました。

ただ音がでなくなった分(?)、キーを押すのに少し力が必要な感じはありましたが、ひと月ぐらい使い続けたら気にせず入力できるようになっています。

管理人みたいにキータイプの異なるキーボードに買い替える場合は最初は入力に違和感を覚えるかもしれません。

ワイヤレスタイプのキーボードでコードをすっきりと

管理人のコアスペースであるデスクにはわりとゴチャゴチャとものがあります。(汗)

物理的なスペースの問題もあるんですが、ゲーム機やら充電器やらそれぞれの物にコードがあったりして結構ごちゃごちゃとしてます。(整頓は心掛けていますが、なかなか…(笑))

 

それで少しでもゴチャゴチャ感を軽減するためにワイヤレスタイプのキーボードを購入して置いてみましたが、見た目的にはいいですね。やっぱり。

それでワイヤレスタイプのキーボードを使ってみての感想なんですが、ブログの入力や調べものなど普段の作業は全然問題ないです。

 

ただ『FF14』などのオンラインゲーム、それもキー入力が多いものを遊んでみてですが、ホントにたまーになんですが、入力と動作にラグが起きる時があります。

キーボードの配置を変更したらおさまったり、電池交換したらなおったりと理由は様々なので一概にはいえませんが、そのあたりが気になる方は有線式の方がいいかもしれません。

 

管理人は今回自宅用としてはワイヤレスキーボードは初めてなのでじっくり使ってゲームでの使用感を確かめたいと思います。(笑)

買い直しがしやすいもの

買い替え前にキーボードをちょっとネットで色々とみていましたが、ピンキリなんですよね。

(キーボードに限った話ではありませんが…)

ゲーミング系統のものとか高級路線のものとかこだわりだすとキリがないということはわかりました。(笑)

 

今回は今後もキーボードの買い替えが発生すると思ったので、購入後に何かあった場合でも買い替えしやすいようにしておきたいなと思い上のキーボードを選んでいます。

PCとセットでついてきたキーボードも『FF14』の操作のしすぎで壊れたので、恐らくまた同じことになるかなと思ってます。

 

今回の買い替えが初めてなので、耐久性はこれから確認していこうかなと思っています。

耐久性に関してはキーボードの入力方式も関係あるみたいで下に少しまとめてみました。

キーボードの入力方式について少し調べてみた

キーボードの個人的な買い替え|キーボードサンプルイメージ2
今回購入したキーボードの入力タイプはメンブレン方式の入力タイプのものになります。

買い替えに当たって少し管理人なりにキーボードについて調べてみましたが、キーボードの入力タイプとしては下記の3つが主なキーボードの入力タイプです。

  1. パンタグラフ方式
  2. メンブレン方式
  3. メカニカル方式

上記の3つ以外にも入力方式はありますが、多くのキーボードで採用されている入力方式だとこれぐらいらしいです。

それで、入力方式別の耐久性ですが、よく言われるのが

3 > 2 > 1 の順になるみたいです。

キーボードの使用方法だったり、環境だったりもあると思いますので一概には言えないと思いますが、目安としてはこんな感じの順番になります。

 

それぞれの入力方式ですが、パンタグラフ方式は主にノートパソコンなんかで採用されている方式で、入力は軽いので打ちやすく割とカチャカチャ音がするタイプ。

メンブレン方式は主にデスクトップのキーボードに採用されている方式でパンタグラフよりは入力が少し沈むというか打ち感があるタイプ。

メカニカル方式は主にゲーミングキーボードで採用されている方式で耐久性も高く、入力感がしっかりあるみたいです。

 

上記3種類で比較すると今回管理人が購入したキーボードのメンブレン方式は中間の耐久性になりますが、耐久性にこだわるならメカニカル方式の方が構造的に一番故障がしにくいみたいです。

管理人は今回静音にこだわったのと手軽な値段もあって、ロジクールの静音式タイプにしましたが、オンラインゲームというかPCのキー入力式のゲームで遊ぶ人メカニカルタイプ式のキーボードが良さそうです。

 

パンタグラフ方式とメンブレン方式ですがこちらは耐久性にそこまで大きく差はないみたいなので、耐久性はそこまで求めていない方はどちらでも良さそうな感じでした。

入力感に違いがありますのでそこがあうかどうかで選んでみてもいいかもしれません。

キーボードの買い替えをしてみた感想

キーボードの個人的な買い替え|キーボードサンプルイメージ3
購入してからおおよそ2か月を過ぎての感想ですが、現状満足しています。

普段使いとしてはポイントにもあげていますが静音性のため音がそこまで気にならなくなったのとワイヤレスで机周りが多少なりともスッキリしたのは良かったなと思っています。

 

『FF14』のやりすぎで前のキーボードが壊れたたため、今回はどれぐらいもつのか、使用感をたしかめながら使ってみたいと思います。

現状としては『FF14』を遊んでいてキーの入力にラグがあるのは気になってはいますが、今後、より増えていくのか、それともそこまで変わらないのかは未知数。

 

今回は管理人のキーボードの購入に関しての内容をまとめてみましたが、キーボードの買い替えや購入を検討している方は自分が何を重視するかある程度ポイントを絞ってから購入するといいと思います。

最後に購入したもの以外で個人的に悩んだものをいくつか置いておきますので、キーボード買い換えてみたいなーっとうっすらでも思ってる方は下のリンクから覗いてみるといいかもしれません。(笑)

それでは良きゲームライフを!

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