レッド・デッド・リデンプション|感想とレビュー

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ども。管理人のあえんです。

今回はPS3で評判の高い「レッド・デッド・リデンプション」を遊んでみたので紹介がてらに、個人的な感想を踏まえつつレビューしてみました。

RED DEAD REDEMPTION(レッド・デッド・リデンプション)

◆ジャンル:アクションアドベンチャーゲーム

1910年以降のアメリカ合衆国南部とメキシコを舞台としたアクションゲーム(物語終盤では1914年以降を舞台としており、ゲーム内の新聞ではヨーロッパで戦争が始まった事などが報じられている)。元義賊の主人公、ジョン・マーストン (John Marston) となってこの世界を生き抜いていく。
出典:レッド・デッド・リデンプション – Wikipedia

アウトローを貫き通せ。

レッド・デッド・リデンプション

出典:Downloads|Rockstar Games Presents:Red Dead Redemption

オープンワールド型のゲーム。

1人のガンマンとなって荒野を駆けながら西部劇を体験できます。

賞金稼ぎに明けくれたり、狩りを楽しんだり、採集を楽しんだり、道行く人を助けたり、略奪をしたり、ギャンブルをしたりなど、コンテンツが結構豊富に用意されていてじっくり遊べます。

もちろんサブコンテンツは置いといて、メインストーリーだけを追っていくこともできるので、サクサクと遊ぶこともできます。

アクションゲームとしては個人的には難しく感じました。

イベントや賞金首との戦いは基本1対多の戦いになるのでボヤボヤしてるとあっという間にやられます。管理人は結構やられてます。笑

救済策(?)として「デッドアイ」というシステムがあり、一時的に時間をスローにして標的とする人物にターゲットをつけることできます。

一応使用に制限はありますがこの「デッドアイ」で複数人をロックし、一気に標的を倒すということもできます。

管理人はアクションゲームはそんな得意ではありませんが、こちらのシステムを活用しながら進めてガンマン気分を味わっています。

アクション部分含めて操作が難しいので、人によっては慣れるのに時間がかかるかもしれません。馬に乗って移動することが多いゲームですが馬の操作も最初のうちは難しかったです。汗

操作が慣れてくる頃にこのゲームの楽しみ方もわかるようになってくる感じなので、慣れるまでは頑張ることをおすすめします。

補足になりますが、コンプリートエディション版を購入した場合、本編とは別にゾンビを倒すバージョンの「アンデッド・ナイトメア」も遊ぶことができます。
ひたすらゾンビを狩りたい時なんかに遊ぶといいかもしれません。

ガンマン気分を味わいたい人、じっくり長い時間遊べるゲームを探している人にはおすすめのゲームだと思います。

※以下は割とネタバレ含めて書いているので注意。

荒野を駆ける楽しさ

出典:Features:The Frontier|Rockstar Games Presents:Red Dead Redemption

西部劇ということもあり移動手段が、馬、馬車、機関車など時代を感じさせる乗り物が登場します。
機関車や街の停留所にいる馬車なら自動で目的地まで移動できますが、個人的には馬で荒野を走りながら進めています。

馬で走っていると道中でNPCが助けを求めてきたり、徒党を組んで襲ってきたりとイベントが起きるので移動が退屈にならないんですよね。
NPCを無視するのもいいし、助けるのもいいし、逆に略奪してもいいしと自由度の高さもあるゲームなので、それが相まって結構面白いです。

遭遇する頻度も多くなく少なくなくといった感じで管理人的には丁度いいスパイスになりました。

個人的にオープンワールド型のゲームは最初の内は風景とか景観を楽しめるんですが、途中から移動が退屈に感じることもあったんですけど「レッド・デッド・リデンプション」ではあまりそれを感じなかったのは良かった点。

強烈な個性を持つキャラたちと織りなすストーリー

まず、主人公のジョン・マーストンが渋い。
言い回しとかセリフとか声とか。本当にいいおっさん。

他にも結構映画バリの個性豊かな方たちが登場します。

まともな登場人物は主人公とその一家ぐらいです。(過去はちょっと過激ですが…)笑

過激な保安官、詐欺師、嘘つきアル中、墓荒し、伝説のガンマン、などなど映画に出てきそうなそれぞれクセのあるキャラ達と関わりながら物語が進んできます。

ジョン・マーストンは昔の仲間を捜索・確保することを目的に各地を巡りますが、メインストーリーを進めていく上で上述のキャラ達とのエピソードを
こなさなければいけないのですが、どれも各キャラの個性が出てるエピソードでメインストーリーの良いアクセントになってました。

メインストーリーですが、全体的に西部劇の映画をみているような感じで個人的には面白かったです。敵味方問わず結構深いセリフが出てきてグッとくることが多かったです。

終盤でのジョン・マーストンが昔いたギャングのリーダーのダッチとの戦いで、ダッチが死に際に、「俺達の時代は終わったんだジョン」というセリフがありますが、ゲームの世界の背景、キャラの生き様を表していて印象に残っています。

また、終盤からラストまでは切なくもあり、儚さもあって映画の余韻みたいのを味わえました。西部劇が好きな人なら遊んで損はない作品だと思います。

歯応えのあるガンアクションゲーム

レッド・デッド・リデンプション イメージ3

出典:Rockstar Games Presents: Red Dead Redemption

慣れるまで大変で、慣れてからも歯応えのあるゲーム。

管理人はアクションゲームはとりあえず得意ではない方で、その管理人目線からですが慣れるまでがまず大変でした。笑

まず照準を合わせのコツを掴むまでに苦労しました。
馬に乗りながら敵を撃つことや、移動しながら敵を撃つことが結構あるんですが、スティックで照準を合わす前に敵に撃たれてゲームオーバーってことが結構ありました。笑

銃を抜く時にある程度オートで照準を合わせてくれるので、それに気付いて活用できるようになるまでが大変。汗

また冒頭でも書きましたが、「デッド・アイ」システムにも慣れる必要があります。
イベント戦闘で1対多なんてことが結構あるので操作になれてないとあっという間にやられます。

慣れてくるとかなりガンマン気分を味わえるので、そこまでは適当なサブクエストをこなしながら進めることをオススメします。

どうしてもダメな場合はメニューにチート設定できる項目がたくさんあるので色々いじってやってみて下さい。笑
かなり大胆な救済策もあるので、アクション苦手だよって人にも安心して遊べるゲームです。

また、このゲーム割と死にゲーです。
何発か撃たれるとあっという間にやられます。

慣れてきてからも結構緊張感というか「撃たれる前に撃つ」というスリリングを味わいながらできるので、
ガンマン気分を味わいたい人にはいいのかなって気がします。

個人的な総評

結構満足でした。

もうすぐ続編であるレッド・デッド・リデンプション2も発売されるみたいなので、
どこかで購入して遊ぼうかなと思ってます。

それではまた。

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