新釈・剣の街の異邦人~黒の宮殿~|感想とレビュー

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最近、寝転がりながらでしかゲームができなくなってきました。
据え置きを引っ張りだすのがめんどくさいです。笑
これも年齢を重ねてきたということでしょうか。

ども。管理人のあえんです。

おすすめDRPG記事でも紹介しましたが、DRPGというジャンルに興味をもって遊んだ作品のうちの1つ。
とりあえず個人的な感想とレビューを書いてます。

管理人は一応前作となる『剣の街の異邦人~黒の宮殿~』もクリア済みです。

購入を検討中の人、興味ある人の何かの参考になればうれしいです。

新釈・剣の街の異邦人~黒の宮殿~


■PS Vita 『新釈・剣の街の異邦人 ~黒の宮殿~』 PV第2弾

紡がれるのは、神と人、運命と意思の物語―。
主人公であるあなたの乗った旅客機を襲った原因不明の消失事件。
機体は発見されることなく、乗客の生存は絶望的とされた。
目覚めたあなたを迎えたのは見知らぬ極夜の星空。
光る蝶の舞う、剣の街 エスカリオ。
異種族の住人、恐るべき魔物、そして知られざる数多の迷宮。
あなたはそこで選ばれし者となり、こう呼ばれた。
剣の街の異邦人―と
出典:ストーリー|新釈・剣の街の異邦人~黒の宮殿~

■対応機器情報
・PSVita

しっかりしたストーリーとファンタジー世界を描いた奇麗な絵柄

出典:新釈・剣の街の異邦人~黒の宮殿~

個人的にプレイしたDRPG(ダンジョンRPG)では絵がとても奇麗で、
ダークファンタジーRPG系統の雰囲気がよく出ています。世界観に入りやすいといった感じでした。

DRPGってイメージだとストーリーは割とスパイス的な立ち位置な気がするんですが、「新釈・剣の街の異邦人」では、しっかりとメインを張ってる作品だと思います。

ストーリーとDRPG(ダンジョンRPG)を楽しみたいって人には購入して損はないと思います。

あらすじにも書いてありますが物語は主人公が搭乗していた飛行機が消失し、異世界(エスカリオ)のとあるダンジョンから始まります。

そこから本作の重要人物の1人であるリュウと出会い、エスカリオのことを聞き、異邦人としての役割を主人公が果たしていくことになります。

エスカリオには3大勢力が存在し、特定の魔物を倒すと手に入る「純血晶」をいずれかの勢力に渡すことで、ストーリーが進みます。

また、マルチエンディングとなっており「純血晶」の渡し方によって最後の展開が変わります。

ストーリーは異邦人の謎やエスカリオのあり方など、異世界の説明もあり個人的には世界観にハマれました。

パーティメンバーの作成と転職

出典:クラス|新釈・剣の街の異邦人~黒の宮殿~

ダンジョンに連れいていくパーティメンバーを作成するのですが、結構色々と組合せがあるので悩みました。
一応、新釈の方では、前作と比べて3職増えてます。

作成するときはバランスよく色々な職業(クラス)のキャラを作成しておくことをおすすめします。
DRPG(ダンジョンRPG)では職業(クラス)の役割が結構はっきりしているので、偏ったパーティ編成をすると恐らく苦労します。笑

ある程度、パーティメンバーが育ってくれば偏った編成でもなんとかなると思いますが、序盤の内はバランスよく作成し、各職業(クラス)毎の特性を把握しながら進めた方が無難です。

また、特定のレベルになると転職して職業(クラス)の変更ができ、制限はありますが前職のスキルを使用することができるので、結構色々と組合せを考えてパーティ育成が楽しめます。

管理人はダンサーの存在を途中まで見逃しており、苦労したことがありました。汗
ウェポントリックを覚えてから戦闘の幅がかなり広がったなんてこともあります。

クラスごとに有用なスキルがあります。スキルの付け方によって戦闘がグッと楽になるなんてこともあるので、そのへんも楽しみながら遊べます。

歯応えのあるダンジョンRPG

出典:討伐チャレンジ|新釈・剣の街の異邦人~黒の宮殿~

ダンジョン毎にそれぞれギミックがあり、ギミックも難しいものから簡単なものまで色々とあります。

特定のダンジョンでは、その時点では勝てないだろう魔物が突然戦闘に割り込んできて逃げ遅れて全滅したり、特定のアイテムを所持してないと魔物が出てこなかったりなど、ダンジョン攻略をマンネリ化させない仕組みが結構あります。

戦闘では、油断していると気づけばパーティメンバーが倒された・・・なんてこともあります。全体的には一筋縄でいかない感じでした。

新釈版の方から新ダンジョンなんかも実装されてるので、前作を遊んでる人でも楽しめる要素はあります。

また、パーティメンバーが倒された場合に、復活させるまでのペナルティが大きいってのも
歯応えを増してる要因。

「生命点」というのがパーティメンバー毎に用意されていて、これがつきるとキャラが消失します。

この「生命点」は1回死ぬごとに1つずつ減っていきます。
(キャラクリエイトにもよるが「生命点」は最大で3つまで。)

パーティメンバーの復活は「蘇生」をすれば復活はしますが、この時に生命点は戻りません。
生命点を1つ戻すためには「療養」というのをしないと戻らない仕組みになっています。

この「蘇生」「療養」はそれぞれ完了するまで時間がかかります。
1セットすると結構長い事パーティから離脱することになるので戦闘では魔物にやられないように注意しなければいけません。

(お金とアイテムで短期で復活させることもできますが、結構な金額と貴重なアイテムを使用しなければいけない)

このシステムのおかげもあり私は楽しく遊べました。

ゴリ押しがなかなかしにくいので、通常?のRGPよりは緊張感をもって戦闘に臨めるので、歯応えのあるゲームがしたい人には割とおすすめ。

また、パーティメンバーの強化として武器や防具は基本ダンジョンの特定のエリアで魔物を倒して収集することになります。
このへんも、魔物を逃がさないようにしたり逆に倒せなさそうな魔物は回避したりなど考える要素があります。

武器・防具の強化ですが、新釈版からは店でできるようになっているのでそのへんは前作よりも便利になったかな。

前回は武器の強化値(A武器+XX)はランダムで良い強化値がでるまではひたすらダンジョンでハクスラしなければいけませんでしたが、
今回はお金を払えば強化してくれるので、前作よりもパーティ強化しやすくなってます。

そんなわけで、歯応えがありつつ遊べる要素が結構ありますので気になる方は遊んでみることをおすすめします。
個人的にはDRPGの中では上位に入るぐらい楽しめました。

それではまた次回。

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