『サガフロンティ2』今遊んでも感動できるストーリーと名曲揃いのBGMを楽しめる懐かしい名作RPG

ゲーム
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ども。ライトなおじさんゲーマーのあえんです。

今回はサガシリーズの中でも異端と巷で言われている『サガフロンティア2』の紹介と個人的な感想を少し。
管理人、この『サガフロンティア2』は大好きな作品。

思い出補正もありますが、個人的に1番好きなRPGです。

今ではかなり懐かしいゲームになりますが、BGM、グラフィック、ストーリーが上手くかみ合っていてゲームのストーリーを追うのが好きな人にはおすすめ。

ゲームアーカイブスで結構色々な機種に対応もしてますし、お値段も手ごろなので遊ぶ環境が整えやすいのも良い点。

ただ、万人におすすめできるかといったら難しく、かなり癖のある作品なので攻略情報は必須といっても過言ではないです。(笑)

ストーリーと歯応えのあるゲームを求めている人には割とピッタリかも?

ゲームアーカイブス作品ですが、他にもまとめた記事がありますのでよければこちらもどうぞ。

ゲームアーカイブスでおすすめのゲーム|個人的に思い入れのある作品ベスト17
ども。管理人のあえんです。 今回はゲームアーカイブスやPSP、PS2のダウンロード販売を含めて個人的におすすめする作品を紹介します。 完全に個人的な独断と偏見での紹介です。(笑) 一口にゲームアーカイブスの作品といってもか...

 

それでは主に管理人主観で『サガフロンティ2』を紹介していきましょう。

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サガフロンティア2

サガフロンティア2

出典:サガフロンティア2|ソフトウェアカタログ|プレイステーション® オフィシャルサイト

100年間の歴史を様々なキャラクターに成り変わって体験し、歴史を刻む。

「FF」の対極を成す高水準のグラフィック・人の生様を大河的に描くストーリー・“PlayStation”版「SaGa」シリーズ最終作品!

出典:サガ フロンティア2|SQUARE ENIX

◆ジャンル ◆対応機種(ゲームアーカイブス対応)
RPG PS3®
PS Vita
PS Vita TV
PSP®

ギュスターブとウィル・ナイツのダブル主人公が歴史を紡いでエッグを追い求める壮大なストーリー

サガフロンティア2

出典:サガフロンティア2|ソフトウェアカタログ|プレイステーション® オフィシャルサイト

なんといっても『サガフロンティア2』の魅力といえばストーリーだと思ってます。

『サガフロンティア2』のダブル主人公である「ギュスターブ」と「ウィル・ナイツ」の2人が歩むショートシーンを紡いで1つの歴史を辿っていくのが本作のストーリー。

持った人に力というか狂気を与え人々に災いをもたらす「エッグ」と呼ばれるものが深く関わってきますが、二人とも「エッグ」が原因で激動の人生を送っていきます。

そんな激動の物語の中で起こるエピソードにグッとくるものが多いこと多いこと。

たまにやり直したりしちゃいますが何度見ても良いエピソードばかり。youtubeや色々なサイトでも話題になると結構盛り上がったりするぐらいには根強い人気があります。

遊んだことのない人にはぜひこのストーリーを味わってもらいたい。

BGMとグラフィックとストーリーが絶妙に噛み合って世界観を味あわせてくれます。

個人的にですが特にギュスターブ編は幼少期~青年期のエピソードはヒューマンドラマというか名シーンが多く、記憶に残るエピソードが多いのでストーリー好きにはおすすめ。

ウィル・ナイツ編では親子3代に渡って「エッグ」との戦いを描いていて、ギュスターブ編、ウィル・ナイツ編と交わるラストはかなり熱いです。

ただ、冒頭でも書いていますが攻略情報は見た方がいいです。

『サガフロンティ2』ではストーリーを年表から追っかけていく形式になりますが、これ順番わからないと話があっちこっち飛ぶような感じになってしまい、少し感動が薄れてしまうと思うのでこだわりなければ年表選択だけはしっておくといいかもと思います。

水彩画タッチのきれいなドットグラフィック

サガフロンティア2

出典:サガフロンティア2|SQUARE ENIX

特徴的な「絵」のようなグラフィックで表現されている『サガフロンティア2』。

いくつか画像をみればわかると思いますが、水彩画(?)っぽいグラフィックで描かれているんですが、これがまたホントに良い味だしてます。

少なくないゲームを遊んできましたが、最初に見た時に、こう上手く言えないんですがなんか感動しましたね。(笑)

管理人ぐらいの30代~40代ぐらいで小さいころからゲームをしていた人ならドット絵に親しんでいる方多いと思いますが、そういう人はこの洗練されたドット絵にグっとくるものはあるんではないでしょうか?

このグラフィックがゲームの世界観というか雰囲気をしっかりと作りだしているので、エピソードに引き込まれやすいんですよ。

これにBGMがあわさって1つの世界を作っているといっても過言ではないです。

最近のリアルフォトよりの画質もいいとは思いますが、『サガフロンティア2』みたいな独特のグラフィックもまた良いものありますので懐かしさを感じたい時にどうぞ。(笑)

名曲も多いサガフロンティア2のBGM


ゲームを盛り上げるBGMも秀逸な曲ばかり。

噂だとゲームよりサントラの方が売れているとか(笑)

最近のゲームでも良いBGMがたくさんありますが、『サガフロンティア2』のBGMもそれに負けないぐらい名曲揃いです。

BGMだけでも聞く価値があります。

が、

できれば遊びながらBGMを聞いて欲しい。特定のシーンとそこで流れるBGMの雰囲気がこんなにマッチすることある?ってっ感じです。(まぁ、思い出補正もあると思いますが)

他にも同じ曲で曲調を変えたりしてのアレンジBGMもありますが、このアレンジの仕方も絶妙。

同じ曲ですが、アレンジ版聞くとかなりテンションあがります。

BGMが『サガフロンティア2』の雰囲気をしっかりと作っているのでストーリーや世界観をさらに引き立ててくれています。

ピアノアレンジのサウンドトラックもあり、作業として聞くならそちもおすすめです。

管理人はいまだに作業用BGMとして聞いています。(笑)

サガシリーズ伝統の閃き戦闘システム

サガフロンティア2

出典:サガフロンティア2|SQUARE ENIX

サガシリーズ伝統の「技」を閃くシステムも『サガフロンティア2』には健在

通常の戦闘でいつも通り何かのタイミングで技を閃くこともありますが、他のサガシリーズとちょっと違うところもあります。

デュエルシステム(?)があり、特定の場所で戦えるモンスターとは味方キャラ1人とモンスターの1対1で戦うことができますが、ここで戦闘方法を組み合わせて「技」を閃くことができます。

他のサガシリーズでは戦闘中にランダムに「技」を閃くというのが普通だと思いますが、「サガフロンティア2」ではこのデュエルシステムで「技」を閃いていくという要素の方が強いです。というかここで閃いていかないと後半かなり苦労します。

「技」の閃きは確率ですが、デュエル中に”切る”・”払う”・”けさ斬り”・”ためる”などのかなりの数がある動作を組み合わせて戦闘することで「技」を閃くことができます。

動作コマンドが多すぎてどれを選べばいいかわからないと思いますが、ひとつのコマンドを選ぶと連続することをあらわすヒントがでますので、そのヒントに従って動作をつなげていけば「技」を閃けると思います・・・。

が、やはりかなりの数で組み合わせも膨大なのでここも攻略情報必須な気もします。(笑)

ストーリーやBGMなど色々とおすすめしたい『サガフロンティア2』ですが・・・

個人的には好きな作品ですが、万人受けするかといわれるとう~んとなります。

ポイントごとに個人的に色々と『サガフロンティア2』のおすすめしたいところ書きましたが、管理人みたいに攻略情報なしでプレイする人は詰む可能性が高い。

結構有名な話ですが、「ラストバトル」ほんとに凶悪です。(笑)

多くの人がここで躓きます。

なのでアルティマニアというか攻略情報が必須で、ラストバトル以外にも独特なシステムが多いのでそこらへんも含めてポイントぐらいは押さえた方が楽しめると思います。

ストーリーを進めるにあたって、年表形式でエピソードを体験していきますがこちらも順番適当にやっていくと登場しなくなるエピソードあったりします。

ラストバトルをクリアして2週目に入ると全てのエピソードが表示された状態でできるので一応救済措置はありますが。。。

エピソードごとにいける町がありますが、エピソードをクリアすると町にいけなくなってしまうので、町でアイテムなどを購入するタイミングとかも限られます。

町と同様にエピソード中に登場したダンジョンもクリアしたらいけなくなってしまうのでキャラ強化できるタイミングも限られちゃうんですよね。(汗)

他にもちょっと『サガフロンティア2』独自のシステムでラストまでいったは良いものの、はまってしまった人は管理人以外にもいるはず。

遊ぶ場合はアルティマニアなどで少しぐらいは攻略ポイントを知っておくとかなり遊びやすく感じられると思うので、個人的には遊ぶのであれば全てではないにせよある程度攻略情報知っておくことをおすすめします。

最後に

過去に名作と呼ばれる作品を色々とプレイするために、当時できなかったゲームを遊んでいますがこう昔からゲームをしているだけあって思い出補正なんかも入っちゃてるとは思うんですが面白いですね。

最近のゲームに慣れ親しんでいるとUIとかテンポの部分で違和感感じるかもですが、管理人と同世代ぐらいの人は結構楽しめるかも。

もちろん最近のゲームに慣れちゃってる方にも遊んでほしかったりしますが。(笑)

ストーリーが良いゲームなので、システムに関係なくストーリーを楽しむのが好きな人には個人的におすすめできる名作です。

興味があればぜひ!

それでは良きゲームライフを!

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