ファイナルファンタジー14のコンテンツを楽しむ|個人的な楽しみ方

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ども。管理人のあえんです。

今回は日本でもかなりの人気を誇っているファイナルファンタジー14【FF14】の個人的に楽しんでるコンテンツをまとめてみました。

プレイしたことはありませんが、根性版と呼ばれる時代から今の漆黒まで累計XX年間運営されているだけあってそのコンテンツは膨大です。

正直全てを遊び尽くすのは難しいというか、かなり時間が必要になると思います。

それでまぁそのたくさんあるコンテンツの中でも個人的に楽しんでいるコンテンツを紹介することでFF14には何があるのか、何ができるのかといったことを少しでも紹介して、これからはじめる人やもうすでに遊んでいるけど何ができるかわからないといった方の参考になればと思います。

ファイナルファンタジー14とは?


昨今の事情もあってかかなり新規さんが増えているMMORPG。

MMORPGというよりはMOに近いですが、ファイナルファンタジーシリーズが好きな人には結構たまらない世界観で、過去ナンバリングシリーズで登場したボスなんかもでてきて、管理人ぐらいの30代ぐらいの人にはハマれるんではないかなって個人的に思うMMORPG。

これが初めてのオンラインゲームだよって人にはなれるまでが大変ですけど(管理人は初めてのMMORPGではないけど慣れるまでは苦戦した。(笑))、プレイ時間が正義ってわけではないので、社会人の方にもわりと遊びやすい感じでおすすめ。

月額課金するタイプのMMORPGですが、今では制限はありますがレベル60まで無料で遊ぶことができます。

なので一度無料期間で遊んでみて自分にあうかどうか試してから月額に切り替えるということもできるので割りとユーザーフレンドリーな感じです。

気になる方は一度遊んでみるといいかも。

しっかりとしたメインストーリーを楽しめる

ファイナルファンタジー14 メインストーリーコンテンツ
ファイナルファンタジーシリーズだけあってストーリーがしっかりしていて面白いです。

記事執筆時点ですが、大きい括りで言うと「新生」「蒼天」「紅蓮」「漆黒」とよばれる4つの区分(言い方が適切かどうかちょっと怪しいですが)のストーリーがありますが、どれも特色があって続きが気になる展開が多いです。

ストーリーの演出なんかも個人的に好きなので管理人は楽しめました。

4つの区分のうちどれか一つぐらいは自分が好きになれる物語があると思います。(ちなみに管理人は「蒼天」と「漆黒」が好きです。興味あれば実際に遊んで物語をみてほしい)

管理人は基本ソロな人だったので、このメインストーリーを踏破したくて遊びはじめましたが、このメインストーリーだけでも充分楽しめるMMORPGです。

メインストーリー以外のサブクエストでもちょっとした物語があって、世界観を深めるような話が多いのでゲームのストーリーを楽しむのが好きな人には結構楽しめる要素が多いと思います。

オーケストリオン譜集め

ファイナルファンタジー14 オーケストリオン譜 コンテンツ
ファイナルファンタジー14では「オーケストリオン譜」というものがあります。

ダンジョンやボス戦でのBGMを聞くために必要なアイテムで、ドロップ品だったりクラフタージョブで楽譜を製作したり、特定のアイテムと交換したりすることで入手することができます。

個人的に『FF14』のBGMが好きなんですよ。

元々ゲームのBGMが好きなのもあるんですが、『FF14』のBGMって力が入ってて、聞いていてテンションの上がるものから癒されるものまで様々なBGMがあります。

どれか1曲ぐらいは自分が好きなBGMができると思います。

それでこの「オーケストリオン譜」を入手すると、宿屋とか自分のハウスなんかでいつでもそのBGMを聞くことができるようになります。(まぁ、ダンジョンいっても聞けるからあれなんですけど(笑))

管理人はコンテンツへ突入するまでのちょっとした待ち時間とか、後はもうBGMでも聞いてのんびりしようかな~って時に、入手した楽譜のBGMを聞いてまったりしています。

この楽譜を集めるのがなかなか大変で、特定のダンジョンやボス戦なんかを何回も周回したり、製作するための素材を集めたり、F.A.T.Eをやって交換アイテム集めたりと、結構骨が折れることが多いです。(笑)

まぁ、リアルでの話になりますがサントラを購入したほうが時間という点からみると有意義かもしれません・・・個人的に好きなのもあってコツコツと収集をつづけています。
(道程は遠いですが・・・)

コレクションすることが楽しみなとこもありますし、管理人は高難易度コンテンツとかは別ですがあまり攻略情報にたよらないように遊ぶタイプなので、どこにあるのかな~とか何やったら手にはいるかな~とか含めてこの収集コンテンツを楽しんでいます。

楽譜以外にも収集要素はありますので、そういうのを集めたりとかコレクションするのが好きな人には楽しめると思います。

ミラージュプリズム

ファイナルファンタジー14 ミラージュプリズムコンテンツ
こちらは装備品の見た目を他の装備に変更することができるコンテンツというか名称というか。

『FF14』ではこの「ミラージュプリズム」が結構ユーザー感で盛り上がってます。

「FF14 ミラプリ」とかで検索すれば、色々な方がかっこよく、かわいくコーディネイトした服装を投稿しているサイトがあるぐらい人気のコンテンツです。

自分のキャラクターに対して愛着があるのもあってかみなさん結構個性的なコーディネイトの方が『FF14』を遊んでいてもみかけることができるので、行きかうプレイヤーをみているのも面白いです。

同じ装備でも「染色」することで全然雰囲気の違った装備にすることもできますし、他の装備と組み合わせかたによっても全然見た目が違ってきますので個性がでます。

管理人はセンスが基本的にないので、ミラプリサイトの組み合わせをもとに見た目を変えています(笑)

また、ジョブごとに同一シリーズの装備でも見た目が変わってきますので、そこらへんも楽しめるところ。

このジョブにはこの見た目にしようとかできますので、『FF14』を始めたらコンテンツを開放しておきましょう。

というかこれをやれるようにしておかないと、序盤のうちは見た目がかなりひどいことになります。(笑)

管理人はメインストーリーを結構進めてからこのコンテンツを知りましたが、もっと早く知りたかったと何度思ったことか。

イベントのカットシーンなんかで自分のキャラが残念な恰好で映っているのを見て少し悲しい気持ちになったりすることがしばしばあったので。(笑)

なので、はやめにこのコンテンツを開放しておくとメインストーリーのカットシーンで自キャラをかっこよくあるいは、かわいく登場させることができます。

ただし、最序盤ではこのコンテンツは開放できないので、ある程度進めてからになります。

メインストーリー上、ある組織に所属することになりますが、その組織の本拠地のある街で開放することができますので探してみて下さい。(ネタバレもあれなのでふんわり書いてます。早く知りたいってかたはググってみて下さい。(笑))

高難易度コンテンツ

ファイナルファンタジー14 高難易度コンテンツへの参加
こちらは人によりけりなコンテンツ。

全滅するギミックが各所に用意されているコンテンツで、クリアするのが難しいコンテンツ。

「極」・「零式」・「絶」などと呼ばれています。

「絶」はやったことはありませんが、高難易度コンテンツの中で最も難しいとされるランクのコンテンツっぽいです。

管理人的にはこの「極」・「零式」の難易度がちょうど良いといいますか、手ごたえのある難易度で最近はもっぱらこちらのコンテンツで遊んでいます。

ただ、自分や誰かの1つのミスでクリアできないことがままあるため、それが原因で俗にいうギスギス(雰囲気の悪い状態)に出くわすこともあります。

なんどかそのギスギスに出くわしたことがありますが、やっぱり気持ちのいいものではないです。というか嫌です。

ただ、怒ってしまう方の気持ちもわからなくはない時もあります。

こういったことがあるので敷居を高く感じてしまったり、敬遠する人がいるのもまた事実で、興味があって挑戦してみたいなって方は、フレンドなどの身内と一緒にいくといいかもしれません。

難易度が自分にあっているようだったらきっとはまると思います。

またこちらの高難易度コンテンツですが色々とあるものの、やっぱり旬が過ぎてしまうとなかなか人が集まりにくかったりするとこもあるので、全部の高難易度を遊びたいよって方はフレンドやFCに所属することを推奨します。

それと参加する前に装備など、準備をしっかりと整えたうえで参加することをおすすめします。

一応管理人が個人的にこうっするといいかもみたいな記事を書いてますのでよければどうぞ。

【ファイナルファンタジー14(FF14)】高難易度コンテンツに挑戦してきての個人的な感想

探検手帳

ff14 プレイ画像
こちらも万人受けしないかもしれませんが、地味に管理人が好きなコンテンツ。

エオルゼア各地に景観を楽しめるポイントがありそこで特定のエモートをすると手帳が埋まってくというエオルゼア風景を楽しめるコンテンツ。

FF14ではMOの要素が強いので、他のMMORPGと比べるとフィールドでモンスターと戦ったりするメリットが少なかったりするんですが、変わりにこういったコンテンツでフィールドでも楽しめるようなコンテンツがいくつもあります。

管理人は個人的に『FF14』の世界観が好きなのでたまにですが、ぼ~っとあちこちの景観を見ながらフィールドをさまようことがあります。(笑)

フィールドをさまよいながら景観をポイントを探すのがゆったりとした時間を感じさせてくれて地味に癒されます。

長く続いてるMMORPGですが、グラフィックの部分でも個人的には充分綺麗だと思っているので、世界観などゲームの世界を楽しむのが好きな人には結構おすすめ。

それとたまに行くのが大変な場所があったりします。(汗)

景観ポイントにたどり着くまでにジャンプを駆使して色々なところに飛び移りながら進まないとたどり着けないような場所もあります。

高難易度(?)ではないですが、ある程度やりがい(ストレスにもなりえるが・・・)のあるようになっているので個人的にはまったりと手帳を埋めながらやっています。

手帳にないポイントで絶景というか個人的に気に入るポイントなんかもみつかったりしますので、世界観が好きな人はどうぞ手を出してみて下さい。

ハウジング

個人的にやってみたいと思っていることでまだやれていないコンテンツ。

主要都市に冒険者居住区というプレイヤーが家をたてることのできる土地エリアがあります。

そこの土地を購入することで自分のハウスをたてることができ、その内部も自分で色々と飾り付けをすることができます。

家をフリーに開けてカフェをひらいている人や、庭に温泉をつくったりしてる人、FCハウスなんかをたててみんなの拠点をつくったりしている人などハウスで色々なことができます。

ただし、結構なギルがいります。(涙)

そして自分が作成するワールドによっては土地があいてないため、土地があくまで家をたてることができません。(涙)

なので人気ワールドで遊んでいると、まず土地を購入するということの難易度がたかくなったりします。

管理人もハウスが欲しいけど土地があいてないので手をだしたくてもだせない状況…

1回ハウジングに凝り始めるとかなりハマるらしいのでいつか土地があくこと、もしくは、増えることを祈って、気が向いたときに土地空いてないかな~っとブラブラ探しにいってます。(笑)

採集活動

ファイナルファンタジー14 採集コンテンツ
のんびり過ごしたい時に管理人がやっていること。

ギャザラーと呼ばれるジョブでエオルゼア各地で木を伐採したり、釣りをしたり、岩を掘ったりして素材アイテムを集めるというもの。

こちらは多分、クラフターと呼ばれるジョブで装備作ったり、アイテム作ったりする人が素材入手の一環としてやる人が多いイメージ(あくまでイメージ)。

個人的には探検手帳に通ずるものがあるんですが、景観とかフィールドをみてフラっとするのが好きなのとまったり過ごしたいなって時にやってます。

集めた素材はマーケットで販売したり、クラフターのレベル上げのための素材としてとっておいたりしてます。

地道な作業がメインで、レベルがあがってこないと採取できる場所も限られたりしてくるのであれなんですが、コツコツ系コンテンツが好きな人には向いてるかも。

それと少し前に開放されたコンテンツですが、このギャザラーやクラフター向け用に「ディアデム諸島」というコンテンツがあります。

特定のコンテンツ用の素材を集めることができ、レベル上げもしやすいのでどんどん進めたいって方には足を運んでみることをおすすめします。

ギャザラーをやってるとメインストーリーのコンテンツでは使用しないようなアイテムを入手できるので、何に使われるか調べたりするのが新しい発見があったりして個人的にひっそりと楽しんでいます。

一応ギャザラーメインのFCとかあったりしますので好きな方はそういったとこに所属するとより楽しめるかもしれません。(※FCとかに所属したことのない人のイメージです)

ディープダンジョン(通称:DD)

ファイナルファンタジー14 ディープダンジョン紹介
こちらは、バトルコンテンツの1つで、「死者の迷宮」「アメノミハシラ」と呼ばれる階層型のダンジョンを踏破していくコンテンツ。

1~4人で特にジョブ制限なく突入することができます。

ダンジョンRPGを『FF14』でするといった感じでしょうか。

管理人はまだどちらも踏破したことはありませんが、ちょくちょく通ってます。

階層が進めば進むほど、ダンジョンの罠やモンスターが凶悪になってきますので、一瞬でPT崩壊みたいなことが結構あります。(汗)

それが面白かったりするんですけどね。(笑)

今までとひと味違ったバトルコンテンツを楽しみたい場合はやってみるといいかも。ただ、通常のバトルコンテンツと違って、DD専用のアイテムやルールとかありますので、始めるまえにサラっと公式サイトなんかでルールを知っておくといいかも。

それと「死者の迷宮」は50層までは踏破しておくことをおすすめしときます。(あるストーリーの続きを見れる。が、先にそのストーリーをやっておかないとなんのこっちゃとなるので注意。)

まとめ

とりあえず管理人が遊んでいて楽しんでるコンテンツを書いてますが、ここにあるコンテンツ以外にも『FF14』には様々なコンテンツがあります。

それに人によっては合う合わないなんかもあると思います。

自分が楽しめるコンテンツを見つけるのもまたひとつの楽しみ方だと思いますので、食わず嫌いせずに色々なコンテンツをやってみて下さい。

新しい発見とかあったりするかもしれません。

それでは素敵なエオルゼアライフを!

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