【3DSのおすすめRPG】アライアンス・アライブの感想

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ども。管理人のあえんです。

今回は3DSのおすすめRPGの1つである「アライアンス・アライブ」について書いてみました。

比較的新しいRPGゲームです。中古でもそこまで値崩れしていないゲームで色々と評判も良さそうなので購入して遊んでみましたが。

個人的には良作でした。

何か面白いRPGを探している人や特に管理人みたいに30代ぐらいの人にとっては結構心にグッとくるポイントが多い作品ですのでまだ遊んでいない方は遊んでみるといいかもしれません。

それでは簡単に感想を踏まえつつご紹介。

アライアンス・アライブ

タイトル アライアンス・アライブ
発売日 2017年6月22日(木)
メーカー FuRyu
ジャンル RPG
対応機種 ニンテンドー3DS
プレイ人数 1人

アライアンス・アライブの個人的なおすすめポイント

最初にも少し書いてますが、スーパーファミコンのRPGが好きだった人には結構懐かしいと感じるようなところがちょくちょくあります。

管理人もそれぐらいの世代なのですが、そんな管理人から見て良かった点をゲームの紹介を踏まえつつ書いてみました。

よければ参考程度に読んでみて下さい。

9人の主人公が交錯する群像劇RPG

アライアンス・アライブ イメージ1

出典:BATTLE バトル|THE
ALLIANCE ALIVE-アライアンス・アライブ-

全体的に「サガ・フロンティア」シリーズを遊んだことのある人は結構とっつやすいかなと思います。

主人公が9人いて序盤はそれぞれの視点に切り替わりながら物語が進んでいきます。

やがて主人公たちが合流し1つの大きなストーリーとなっていくRPG。

「黒き流れ」と呼ばれる海によって断絶された世界からそれぞれの主人公の物語が始まっていきます。

世界が断絶される前の世界の手がかりを探し始めたり、「黒き流れ」の謎だったり物語が進むにつれて段々と真相に近づいていったりしていく展開が結構面白かったりします。

メインストーリー以外でもサブイベントでの選択肢によってその後の展開が変わってきたりするのでそういうところも楽しめます。

また、グラフィックが2.5Dぐらいのためどこか懐かしさを感じつつも、独特の世界観があるため雰囲気が合えばかなり楽しめるRPGだと思います。

特に30代ぐらいの人なんかには懐かしさをより強く感じられると思いますので最近のリアルすぎるグラフィックに疲れてきた人なんかにもおすすめ。

サガシリーズが好きな人には楽しめるバトルシステム

アライアンス・アライブ イメージ2

出典:BATTLE バトル|THE
ALLIANCE ALIVE-アライアンス・アライブ-

7種類の武器があり、それぞれ戦闘中に一定確率で技を閃きます。

技を閃くことを「覚醒」システムと呼ばれていますが、こちらは「サガ」シリーズを遊んだことある人には結構馴染み深いシステム。

管理人も世代的にサガシリーズが好きな人なので、このシステムは結構グっとくるものがありました。笑

ランダム要素で戦闘中に技を閃いた時は

また、「資質」と呼ばれる成長要素もあり、取得した資質に応じて技の閃き確率を上げるものだったり、技の消費SPを抑える資質など細かい部分で調整できるようになっているのもポイントかなと。

どのキャラにどの武器の技を身につけさせていくか考えたり、武器に応じた資質を獲得させたりとキャラ育成をさらに楽しめれるようになっています。

また、「陣形」システムもあり、配置によってキャラに攻撃、防御、サポートの役割をつけることができます。

この役割別、技別にポジショニングレベルみたいなものもあり、レベルに応じて技の威力が変わってくるためやり込み要素としても幅があって面白いです。

世界観溢れるBGM


個人的に推したいところ。

浜渦正志さんが手掛けています。

アライアンス・アライブの雰囲気というか世界観をしっかりと現わしているBGMばかりです。

少し話がそれますが、「サガフロンティア2」のBGMを聴いてからゲームBGMにハマった身としてはかなりポイントが高いところです。笑

BGM単体だけでも良曲ですが、できればゲームを遊びながらそのBGMを体感してほしいところ。

メインテーマというかプレイ中によく流れる音楽は本当に聞いていて心地よくなります。

やり込み要素が多いキャラ育成システム

アライアンス・アライブ イメージ3

出典:BATTLE バトル|THE
ALLIANCE ALIVE-アライアンス・アライブ-

バトルシステムに関連するところですが、「アライアンス・アライブ」では結構細かいところまでキャラ育成のパラメーターがあるため、やりこむことができます。

武器別での技の豊富さ、資質でのポイント集めやポジショニング別でのレベル上げ、その他にも武器・技の開発やギルドと呼ばれるプレイヤーを支援する拠点システムのレベル上げなど多くの要素があります。

1つのゲームをじっくりやりたい人にも割と満足できるゲームです。

最後に

さっくりとですが個人的な感想も踏まえて紹介しましたが参考になりましたでしょうか?

サガシリーズとの比較みたいな感じになりましたが、特に比較する意図はありませんのであしからず。

サガシリーズを遊んだことがある人には似たところでどこか懐かしさを感じながら遊ぶことができるかもしれません。

もちろんゲーム自体は別物なので「アライアンス・アライブ」特有の世界観は楽しめるものだと思います。

RPGゲームが好きな人なら遊んでも損はないゲームだと思いますので興味があれば一度遊んでみるといいかもしれません。

それでは良きゲームライフを!

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