ソロで楽しんでるMMORPG『FF14(ファイナルファンタジー14)』の個人的なレビューと紹介

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ども。管理人のあえんです。

さて色々と気になったMMORPGを遊んでは記事にしてきましたが、今回は日本でもかなりのユーザーが遊んでいるMMORPG『ff14』を個人的な感想を踏まえつつレビュー記事にしてみました。

遊んでみたいけど迷っている人や少し前はギスギスしているなんて話が敬遠している人向けに個人的に遊んでみて実際のところどうなのかってのも含めて書いてみました。

ちなみに管理人は基本的にはまったりソロプレイヤーなのでそのあたりを踏まえての感想です。

気になっていた方やどんな感じのゲームか知りたい方の参考に少しでもなれば幸いです。

『FINAL FANTASY ⅩⅣ(ファイナルファンタジー14)』とはどんなMMORPGか?

項目 内容
◆メーカー SQUARE ENIX CO., LTD.
◆タイトル FINAL FANTASY ⅩⅣ
◆ジャンル MMORPG
◆ダウンロード対応機種 PS4 / Windows /Mac / Steam

ファイナルファンタジーXIVは、壮大な”エオルゼア”という世界を舞台に、
ネットワークを通じて、世界中のプレイヤーと共に冒険ができる、FFシリーズ最新作です。

冒険は戦いだけではなく、アイテムの製作や、チョコボの育成など様々にあり、その遊び方は冒険者であるあなた次第!

お馴染の召喚獣やモーグリ、飛空艇…… そして仲間たちが待つ、新たなFFの世界に、さあ旅立ちましょう!

出典:FINAL FANTASY XIV|ファイナルファンタジーⅩⅣとは

FFの世界観を楽しめるMMORPG風MOオンラインゲーム

ff14 プレイ画像
一言で言うとタイトルな感じのシステムがこの『FF14』。

MMORPGのコンテンツもありつつ、基本メインでいくことの多いダンジョンなんかは4人での攻略となるため「MO」感が強いです。

4人以外でも8人、24人でいくダンジョンやコンテンツがあったりします。

なので昔ながらのMMORPGを想像している人だと少しズレがあるかも。
より「MMORPG」の要素を求めるなら、『FF11』の方が近いかも。(管理人は遊んだことはないですが、調べたりしたところによるとそんな感じ。)

「MO」よりにはなりますが、手軽にコンテンツに行きやすくなっているのでカジュアルに遊びたい人には良いんではないかなといったところです。

世界観としては個人的には「FF6」あたりに近いと思います。
個人によっては別のナンバリングになったりしそうですが。笑

個人的には世界観が一番HITしましたね。笑
管理人みたいな30代ぐらいの人で古い「FF4」以降を遊んだことのある人、好きな人には結構グっとくるものがある気がします。

どこか懐かしい感じがありつつ新しい雰囲気もあるみたいな。

メインストーリーやサブストーリーなどFFの世界観がありつつ、しっかりとしたストーリーがあるので、それを楽しみについつい進めてしまっています。笑

FFの世界観が好きで「FF4~6」のナンバリングが好きな人には遊んでみるといいかも。

後、BGMが良い。昔聞いた懐かしい曲が今風にしっかりとアレンジされて流れてきた時には感動しましたね。笑

もちろん新しい曲もありますし、どれも聞いていて個人的にはずっと聞いていたくなるよなBGMばかりでした。

また一応レベル制のMMORPGですが、レベルは目安程度なものになっています。

レベルよりは、どちらかと言えばプレイヤースキルがカギになるアクションよりのMMORPGになっていますので、慣れてくると段々と上手くコンテンツが攻略できていくのを実感できるようになります。

月並みな言葉になりますが達成感みたいなものを味わえますよ。

慣れるまでは苦労するかもしれませんが…(管理人は初めの頃は大分苦戦しました笑)

気になる方はフリートライアル版で制限はありますが、無料で遊べるのでそちらから試してみて下さい。⇒ファイナルファンタジーⅩⅣ フリートライアル

『ファイナルファンタジー14』を個人的に遊んでみて

ff14 プレイ画像2
管理人はPCでフリートライアル版から遊びはじめましたが、今ではパッケージを購入して割としっかりと遊んでいます。(高難度コンテンツまではいってないですが。)

基本的にはソロプレイ(なかなかのコミュ障)でやっているのでそこを踏まえての感想ですが、オンラインゲーム初めての人には割と敷居が高いのかなって気がします。

上でも書きましたが、メインストーリーを進める上でダンジョンなどのコンテンツに行く必要があります。そこはフレンドと一緒に遊ぶとかしない限りは、知らない人と一緒に行くことになります。(一応1人で進める方法もあるにはありますが、中々難しいかも)

管理人は数えるぐらいしか出会っていませんが、中には心ない遊び方をする人もいるので嫌な思いをしたり、トラブルに出くわす可能性もないわけではありません。

ただ、基本的には良い方か無害な方が多いのでソロで遊ばれるなら、そこらへんはある程度心構えをしておくといいかも。

初心者を支援するFC(ギルドみたいなもの)なんかもあったりするのでそういうのを活用するのも1つの手です。

管理人は他のMMORPGでもそうですが、ソロでふんわりと他の方と関わっているような雰囲気を味わいながら遊ぶ人で、誰かとコンテンツを遊ぶというのあんまりない人でした。

なので最初のうちはなかなかコンテンツに行くのに抵抗感というか緊張しながらいってましたが、今では大人数のコンテンツを除いて、ダンジョンぐらいの少人数のコンテンツは割と適度な緊張感がありつつ遊べるようにはなりました。

慣れるまでは少し大変ですが、慣れてくると面白いのでそこまでは遊んで欲しいところ。

管理人と同じように心配だな~って人や迷惑かけそうで嫌だなって人は次のことだけはやっておくとなんとかなるかも。

ダンジョンに行くと大体最初にひとこと挨拶をする流れがあります。

その時に、”初心者です”とか”慣れてません”と伝えておけば、大体なんとかなるのでそこだけは遊ぶ時に覚えておくといいかも。

また、管理人みたいにBGMが大好物な方は、ダンジョンやダンジョンのボス戦など良曲ばかりなのでテンションあがりますよ。笑

無料で遊べるので気になる方は1度遊んでみて下さい。

ファイナルファンタジー14の戦闘は結構忙しいけど、クセになる面白さがある

個人的に楽しめてやっているうちの1つの戦闘システム。

FF14ではパーティメンバー1人1人に役割がしっかりとあり、役割をこなしていかないと結構全滅しやすい(リトライはすぐできる)のでダンジョンの攻略には緊張感があったりします。

役割によって使用できるスキルも違ってきますし、戦闘中は結構忙しいのでそういうのが好きな人には楽しめる部分。

タンク(盾役)

ファイナルファンタジー14 タンク

出典:ファイナルファンタジーⅩⅣ:ジョブガイド「ナイト」

モンスターやボスの攻撃を一手に引き受ける役割。
とにかく他のパーティメンバーに攻撃がいかないようにモンスターを引きつけたり、パーティが戦いやすいようにモンスターを誘導しなければいけません。
また、基本的にはパーティの先頭を走る必要があるので道案内できるようにしておく必要があります。

ジョブとして記事執筆時点で、
・ナイト
・戦士
・暗黒騎士
・ガンブレイカー
の4種類があります。

他の役割と比べて、HPが高く防御力も高めです。その分攻撃力は少し落ちます。
ダンジョンやコンテンツの攻略のペースメーカー的なところがあるのでそういうのが好きな人には面白い役割です。

アタッカー(攻撃役/DPS)

ファイナルファンタジー14 アタッカー

出典:ファイナルファンタジーⅩⅣ:ジョブガイド「竜騎士」

モンスターの攻撃役。
ひたすら高い攻撃力をだして、タンクに引きつけられているモンスターをいかに早く倒すかが役割です。

役割の中では一番ジョブも多く、記事執筆時点では11種類のジョブがあります。

とにかくアタッカーが好きな人にはおすすめの役割。
近接攻撃タイプと遠距離攻撃タイプがあります。FF好きなら馴染みのあるジョブがたくさんありますのでどれをやろうか結構迷ったりすると思います。笑

ヒーラー(回復役)

ファイナルファンタジー14 ヒーラー

出典:ファイナルファンタジーⅩⅣ:ジョブガイド「白魔導士」

パーティメンバーが全滅しないように回復をしたり、時に倒れた時は復活させたりする役割。
結構パーティの要だったりします。

人によっては攻撃重視の戦い方をするヒーラーだったり、がっつり回復役に回るヒーラーだったりと同じヒーラーでもタイプが結構でる役割。

どのジョブがいいのか

結論は好きなジョブをするのが一番。
レベルが15になれば、特定のジョブを除いてジョブチェンジできるようになるので、自分に合いそうなもの、楽しめるものを好きにやるのが一番いいと思います。

ただ、個人的には「タンク」か「ヒーラー」がおすすめ。

『FF14』ではコンテンツにいくために「CF(コンテンツファインダー)」というシステムを使って、同じコンテンツに行きたい人を自動でマッチングさせて行くことになることが多いですが、アタッカーは人気や人数も多いこともあってか、なかなかマッチングしづらいです。

そのため、コンテンツに行くときに結構時間がかかることが多いです。

その点「タンク」と「ヒーラー」は割とすぐにマッチングすることが多いので、あんまり待たずにコンテンツに遊びにいくことができるというメリットがあります。

メインストーリーなんかも進めやすいかなと。

あと、割とパーティ内での重要度が高めなので良い意味でも、悪い意味でもギミックをしっかりと味わうことができます。

管理人は基本的に「タンク」で遊んでいます。

結構ギミックをしっておかないとクリアできないところもあったりするので、はじめのうちは緊張でうまく操作できないこととかありましたが、今ではボチボチと楽しみながら遊べています。

個人的に続いてる理由の1つである『ファイナルファンタジー14』のBGM


管理人が久方ぶりにがっつり遊んでいる理由の1つが『FF14』のBGM。

色々とダンジョンのBGMを聞きにログインするということも少なくありません。

あのナンバリングで流れる懐かしい名曲はもちろん、新しい曲も良いものばかりで聞いていてあきません。

序盤のうちは移動できる範囲が限られているので聞けるBGMも限られていますが、ストーリーが進むにつれて聞けるBGMも増えてきますし、パッチが進むにつれてBGMもだんだんと力が入っていると思えるぐらいのBGMが聞けますのでそのへんも楽しみの1つになっています。

FF4~6ぐらいに思い入れのある方は結構グッとくる懐かしのアレンジ曲と出会えるのでBGMだけでも聞いた方がいいですよ。笑

『ファイナルファンタジー14』を遊ぶために

とりあえずプラットフォームはPCかプレイステーション4があります。

また、今なら色々と制限はありますが、レベル35までは無料で遊ぶことができるフリートライアル版もあるのでPS4は大丈夫だと思いますが、自分のPCでスムーズに遊べるかどうか確認したい人はまずはそちらから試してみるといいかも。

レベル35以上でも遊びたい人は、今度はパッケージを購入する必要があります。

パッケージは、今購入するならコンプリート版を個人的にはおすすめします。

結構お手頃な値段で売っていますし。

またフリートライアルから遊んでいる方はそのままデータの引き継ぎもできるので、ストーリーをやり直す必要もありません。

また、パッケージ購入以降は月額でコースにもよりますが大体1500~2000円の課金が必要になります。

⇒ファイナルファンタジーⅩⅣ オンライン利用料金に関して

管理人は無料版であそんでから続きを遊びたいなと思いコンプリート版を購入したタイプです。

今から遊ぶならこの方法が一番無難ではないかなと思います。

ただフリートライアル版からのスタートだとキャラクリエイト時に種族が限られますので、製品版を購入してからやっぱりこの種族で作り直したいってなったりすると、ちょっと残念な気持ちになるかもしれません。笑

キャラの見た目変更は有料ですることができますので製品版購入以降でもできます。無料でする場合には新たにキャラの作り直しでスタートからやり直すことになるのでその点は注意を。

一応ある程度進めるとキャラをクリエイトしなおすことができるアイテムを1回だけ入手することができますので、そちらを利用するといった手もあります。

最後に

管理人がかれこれ数か月遊んでみての感想を書いてみましたが、いかがでしたでしょうか?

気になる方はフリートライアル版からぜひ遊んでみて下さい。

管理人ぐらいの世代はゲーム性さえ合ってしまえば世界観とか結構ドンピシャだと思うんですけどね。

それでは良きMMORPGライフを!

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