信長の野望・革新 With パワーアップキット|個人的に熱中した歴史シミュレーションゲーム

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ども。管理人のあえんです。

今回は「信長の野望 革新」についての紹介記事になります。

「信長の野望」シリーズもかなりの作品数があり、シリーズ毎にシステムが違ったりしてどれを遊ぼうか迷うってことありますよね。

そこで、管理人がかなりハマった作品でもある「信長の野望 革新」のゲーム性を個人的な感想を踏まえつつ紹介してますので少しでも参考になればと思います。

信長の野望 革新 With パワーアップキット

出典:KOEI|信長の野望・革新 with パワーアップキット

◆ジャンル
歴史シミュレーションゲーム
◆対応機種情報
・Windows
・PlayStation2
・Wii

全国1枚MAPとなったリアルタイムストラテジーの歴史シミュレーションゲーム

出典:信長の野望・革新公式サイト

今ではシリーズでリアルタイムストラテジー(以下RTS)の作品はありますが、革新が登場するまでは内政と合戦のフェイズが分かれている作品がメインでした。

本作ではRTSとなり内政も合戦も全て同じ時間軸で進行していきます。
また、全国が1枚のMAPとなっているので、各所で何が起こっているのか敵勢力の動きをみながら戦略を考え遊ぶことができます。

歴史シミュレーションとしてみるとイベントが発生して結果が勢力に反映されるだけみたいなものが多いので、
少しもの足りなさはありますが、シミュレーションゲームとしてみるとCPUが敵勢力としてしっかりしているので遊び応えがあります。

難易度も単純な難易度の設定だけでなく、用意されている各シナリオ別に選択する大名によってかなり違ってきますので、
思い入れのある大名で天下統一を目指したり、弱小勢力から人材に四苦八苦しながら天下統一を目指すなど色々と遊び方を楽しめるゲームでした。

個人的には「関ヶ原の戦い」で真田家を選択し、四方から徳川家の猛攻に耐えながら天下統一を目指す遊ぶのが楽しかったですね。
少ない兵糧、兵力、武将をいかに回しながら領土を拡大していくか、夢中になってしまい気づけば明け方近くになってたなんてこともありました。笑

コツがわかってくるとスルメゲーみたいに楽しめる「信長の野望」で、定期的に遊びたくなる魅力がありますので長いこと遊べるシミュレーションゲームをお探しの方にはいいかもしれません。

今では対応機種も幅広くなっていたりしますので、PS Vita で寝ころびながら遊ぶなんてこともできます。
自分にあったハードで遊べるので今ではそのへんも魅力の1つ。

信長の野望・革新における技術革新要素

出典:信長の野望・革新(公式サイト)

本作で天下統一の重要な要素となる技術革新。

この技術によって合戦や内政などにかなり影響があり、領土の拡大、引いては天下統一の難易度が変わってくるので、いかに早く技術を取得するかが重要になってきます。

例えば、合戦でいうと「兵科」の強さや機動力にかなり差がでます。

各部隊の強さは武将の「統率」の能力値によって強さが変わってきますが、同じ能力値だと「技術」を持っている部隊の方が兵士の人数の減りが少なくなります。

多少能力差があった場合でも「技術」のおかげで対等に戦えたりとするのでいかに早く有効な技術を獲得するか戦略を考える必要があります。

合戦以外でも兵糧収入や金銭の収入を増加させたり、城の耐久度を上げたりとできますし、他にも色々と効果のある技術がありますので自分の勢力状況に応じて「技術」を獲得していくといいです。

「技術」の取得には必要な数の「学舎」を城下に建設するのと、「技術」に必要な適正をもつ武将を3人用意する必要があります。

「学舎」ですが、選択した勢力によって最初から建設できる「学舎」の種類が違ってくるのでここも悩みどころ。

最初から欲しい「技術」のある「学舎」が建設できれば問題ありませんが、ない場合は「学舎」を立てる「技術」を取得するか、他家と外交を通じて取得していくか考えなければいけません。

外交も欲しい「技術」と同等の技術を提供するか多大な金銭を支払って「技術」を獲得するかになります。

また「技術」の取得に必要な適正をもつ武将の確保も考えなければいけません。
取得したい「技術」によって必要な適正値が変わって、より強力な「技術」を取得するためには適正値の高い武将が必要になります。

織田・武田・上杉・徳川などの人材が豊富な勢力なら問題ありませんが、弱小勢力を選択した場合はこの適正値をもつ武将を確保するのにも四苦八苦するので、そのへんも楽しみどころになります。笑

また、パワーアップキットでは上記の技術以外にも「南蛮技術」というものがあり、この「南蛮技術」もかなり進行に影響していきます。

こちらは、港を確保している状態で、オランダ・イギリス・イスパニア・明のいずれかと特産品を貿易し一定期間貿易を続けると取得することができるので、獲得の難易度は上の「技術」よりかは低いです。

こちらもかなり優秀な「南蛮技術」がありますのでその獲得も楽しめます。

シミュレーションゲームとしての難易度

出典:信長の野望・革新(公式サイト)

遊びなれてないうちは難しいと思います。

内政重視で進めていくと気づけば、武田家や上杉家が巨大勢力になっていて手が付けられない状態になってるってこともあります。

管理人もコツをつかむまでは何回も詰んだ覚えがあります。笑

とにかく大事なのはスピードですかね。いかに城を落としながら敵勢力に奪い取られないようにしていくか。

シナリオ別に強国がいます。この強国が強くなりきる前にいかに自勢力を強くできるかがポイントになっていきます。

後半シナリオでは、ほぼ徳川家1強の状態で開始しますので徳川家が力を付けきる前に、城を奪い取り「技術」の取得を目指すという戦い方になっていきます。

大体この手のシミュレーションゲームは後半に自勢力が強くなればなるほどダレるというか、消化試合になりがちなんですが、
展開にもよりますが、本作ではCPUが積極的なため、中盤から後半はプレイヤー勢力とCPU巨大勢力の2勢力間での戦いなど割と終盤まで、
ダレることなく遊べることが多いです。

冒頭でも書きましたが、選択するシナリオ、大名によってかなり難易度が変わってきますので、
その時々の変化を楽しみながら遊べる人だとかなり熱中できるシミュレーションゲームだと思います。

それではまた次回。

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