真・女神転生Ⅳ|感想と個人的なレビュー

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ども。管理人のあえんです。

女神転生シリーズで比較的新しい「真・女神転生Ⅳ」の紹介と個人的な感想をまとめています。

女神転生シリーズでも比較的新しい部類に入る作品です。
続編として「真・女神転生Ⅳ Final」もありますので、2つ併せるとかなりのボリュームに。

ちょっと変わったRPGをじっくり楽しみたいという人には良い作品だと思いますので、
気になる方はぜひ手にとって遊んでみて下さい。

真・女神転生Ⅳ

プロローグ
主人公であるあなたは、東のミカド国で暮らす18歳の少年。

ある時、少年は不思議な夢を見る。
夢は彼に啓示した。

夢から覚めたあなたは、幼馴染とともにサムライを選出するという「ガントレットの儀式」へ向かう。
そこであなたと同じくしてサムライに選ばれたのは、夢の中で出会った少年たちだった。

サムライとしての暮らしは故郷の村での暮らしとは大きく異なり、
あなたの日常は非日常へと移り変わっていく。
出典:STORY|真・女神転生Ⅳ

■ジャンル
・RPG
■対応機器情報
・3DS

女神転生シリーズ約10年振りとなるナンバリングタイトル

真・女神転生Ⅳ イメージ
個人的には新規ユーザーでも遊びやすい作品ではないかなと思います。
管理人は「真・女神転生ストレンジジャーニー」から入って、この「真・女神転生Ⅳ」を遊んでますがそれでも入りやすい印象があります。

個人的にはストレンジジャーニーの時より悪魔が仲間になりやすいので、強化もしやすく全体的にテンポよく進めれました。

一応評価では賛否両論的なところはありますが特に気になりませんでした。

悪魔合体でのスキルの引き継ぎに制限がないので各悪魔の特徴が薄くなってると、
評価で色々と言われてはいますが管理人は楽しめました。

一応相手の弱点をつくのが戦闘のポイントになるのである程度は属性攻撃によったスキル編成にしてしまいますが、それでも技の種類も多く攻撃、回復、防御など1人の悪魔全てに習得できるといったこともできません。

なので、なんだかんだパーティの編成を考えながらの強化になるのでそこまで悪くなかったかなと。

新規向けに手軽にしたんじゃないかなって気がします。

エンディングはマルチエンディングになっていて「ロウルート」「カオスルート」「ニュートラルルート」の3種類あります。

3種類ありますが、「ニュートラルルート」が真エンディングって感じです。

条件分岐などが複雑というか調整が難しく、自力で行くのは少し難しいかもしれないので攻略サイトなどで事前にポイントだけでも抑えておくといいかも。

全体的に新規向けな作りになっているので、初めて「真・女神転生シリーズ」を遊ぶよって方にはいいかもしれません。

今では手頃な値段で購入できますし、続編である「真・女神転生Ⅳ ファイナル」もあるので2作続けて遊ぶこともできます。

少し歯応えのあるゲームを遊んでみたいよって人にはおすすめです。

◆一応本作と続編の「真・女神転生Ⅳ ファイナル」の2作パックもあるので気になる方はこちらをどうぞ。

※以下は多少ネタバレ含めて書いてますので、遊ぶ前の方はあまりみない方が楽しみが減らなくていいかも。笑

東京を舞台にする女神転生らしいストーリー

出典:STORY|真・女神転生Ⅳ

管理人は「女神転生シリーズ」自体は本作が初めてというのと、どういう内容かは事前に調べてなかったってのもあるのですが、東京にたどり着いた時は正直ワクワクしました。

過去のシリーズ作品を調べていると東京を舞台にしてカオスな世界を描くストーリーが多いと聞いていたので序盤の東のミカド国のストーリー展開は拍子抜けした感はありました。

本作では東京とかはでないのかな~と(公式サイトもみてなかったので。笑)・・・が、

進めていくと段々と東のミカド国の謎とともに、とある洞窟の奥を探索していく事になるのですが、その先で東京にたどり着いた時は面白さが増しましたね。

ストーリー的には東京にたどり着いてからが本番みたいなところがあるので、
遊ぶ時はそこまでなんとか遊んで欲しいところ。

そこからは東のミカド国の生い立ちや謎が回収されていくのと東京のカオスな雰囲気を楽しめるので展開が気に入ればハマれると思います。

管理人はそこから結構面白くなった感じはあります。

悪魔の強化を楽しめるプレスターンバトルシステム

出典:SYSTEM|真女神転生Ⅳ

最初の紹介でも少し触れましたが、「プレスターンバトル」という戦闘システムで、相手の弱点をつけると
戦闘中にさらに行動できるようになるので悪魔のスキルが重要になってきます。

弱点をつく事で一気に悪魔を倒すか、弱点をつかれて一気にこちらがやられるか。
結構スリリングな戦闘なのでターン制RPGだからといってあなどれません。

パーティは主に悪魔を合体させることで強化していきますが、合体の対象となる悪魔のスキルを引き継がせることができるので、
合体させる悪魔も考えなければいけません。

弱点をつくために属性攻撃をつけることが多くなりますが、それでも全てをカバーできるわけではないので編成も考えながら
楽しめます。

序盤は弱点をつきやすいので結構テンポよく進めれましたが、後半は歯応えも結構あります。
また、難易度も選択できるのでじっくりやりたいって人にもいいかもしれません。

悪魔との交渉がしやすくなったシステム

真・女神転生Ⅳ イメージ3

出典:SYSTEM|真・女神転生Ⅳ

悪魔を仲魔にするには、戦闘中に交渉する必要があります。

悪魔からいくつかアイテムやマッカを要求されたり、質問を問われたりします。
返答の結果によって悪魔が仲魔になりますが、こちらもシステム的に遊びやすくなってるんじゃないかなって気がします。

交渉に失敗した場合でも、1回きりではないので悪魔が交渉に応じてくれる限りは何度もできます。

前に遊んだ作品では1回失敗すると強制バトルか、いなくなるってことが多かったので、
悪魔を仲魔にするために何度もエンカウントしなければいけませんでした。

今作では割と1度の戦闘で交渉を数回できるのでそのへんはストレスが軽減したかなと。

基本的には悪魔を仲魔にする ⇒ 合体 ⇒ 強化 という流れなので、
交渉を何度もしなければいけないのでこのへんのシステム周りの改良は個人的には良かったです。

最後に

一応評価面で色々と言われていますが、恐らく「ストレンジジャーニー」を遊んでるのもあってかもしれませんが、
個人的にはそこまで気になりませんでした。

悪魔のデザインに関しては~・・・ノーコメントで。汗
まぁ、でも色々と変えていこうとするのは大切なことだと思います。笑

新規ユーザーやライトユーザー向けに遊びやすくなってると個人的には思うので、
気になる方は一度遊んでみてください。

追記

実はかなり前から本記事は投稿してたのですが、見返してみてあまりにもお粗末な内容だったので改めて書き直してます。
っといっても書き直してもやはりこう違和感があるというかなんというか笑
文章を書くって難しいですね。

なるべく伝えやすい文章が書けるようにまた記事を書きながら練習をしていこうと思います。

それではまた。

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