【FF14】ヒーラージョブ『学者』の個人的なスキル回しをレベル帯別に簡単メモ(初心者向け)

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ども。管理人にあえんです。

5.5パッチも落ち着いてきて全体的にひと段落しているような感じです。

前回に続いてヒーラージョブの「学者」の紹介と個人的な使い方や評価なんかをまとめてみました。

初心者向けに基本的なところから、個人的な操作なんかも書いてますので、少しでも参考になったらいいなと思ってます。

ただ、あくまで管理人の個人的な使い方なので、人によって、コンテンツによっては違うところもでてくると思います。

色々あるうちの1つ、ぐらいに見てもらって自分なりのやり方やスタイルを確立していくのが1番だと思いますので、参考程度にみてもらいじっくり自身の手で『学者』ジョブに触れてみて下さい。

※2021/12/07に『暁のフィナーレ』が始まって各ジョブ調整が入っています。
この記事を書いたのが漆黒パッチの時なので色々と違うところがあるかもしれません。管理人も今色々なジョブを触っていますが、 またまとまったら記事を修正していこうと思っているので、参考程度に見て下さい。

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バリアヒーラーの『学者』の役割

ファイナルファンタジー14 学者

出典:ファイナルファンタジーⅩⅣ:ジョブガイド「学者」

現状のパッチでバリアヒーラーと呼ばれる学者は、回復優先というよりも味方を守るためのスキルが多いのが特徴。

回復よりもダメージを防ぐことを重きにおいたヒーラージョブが『学者』です。それとフェアリー(妖精)を連れて戦うことができます。

フェアリーはほぼ自動で(一応ある程度指示はだせる)PTメンバーの誰かのHPが減ると自動的に回復してくれるのでギミックに必死な時でも回復をし忘れることがなく非常に助かる存在。

ただ、レベルが上がってきたり全体攻撃を受けたりするとフェアリーだけでは回復が足りないのでプレイヤーである『学者』がその不足分を補ったり、不足する量を減らすために事前にバリアスキルを使い、フェアリーとセットで1人のヒーラーとして立ち回るのが『学者』ジョブの本領です。

最初にも書いてますが、学者はダメージを防ぐことを目的とするタイプのヒーラーなので、攻撃を受ける前に事前に味方にバリアを貼れるかが大事になってきます。

上手な学者さんはこのバリアを貼るタイミングが上手いです。

ただ、これはある程度どのタイミングでどんな攻撃を受けるかを知っていることが前提になりますので、慣れや経験といったものが必要になります。

初めのうちというか初見なんかはどこでどんな攻撃を受けるかなんてのはわからないですし、分かったとしても慣れてくるまでは難しいと思うのでタイミングは徐々に覚えて自分なり回復スキルを身に着けていきましょう。

レベル別に個人的なヒーラジョブ『学者』のスキル回しメモ

ダンジョンのことをメインにレベル別に管理人のスキル回しというか、そのレベル帯でよく使っていたスキルや立ち回りや注意ポイントを。

ただ、ダンジョンに限らずですが攻略をするコンテンツ毎に相手の攻撃タイミングやPTメンバーのダンジョンの進み方も変わってくるので大事なのは慣れと経験だと思います。

ある程度コンテンツに行き慣れると『学者』のどのスキルをどのあたりで使うといいのかわかってきて、自分なりのスキル回しというかヒールワークができるようになってきます。

スキルを覚えたら1つずつ実践で試しながら慣れていくのが一番の上達の道なのであせらずじっくりやっていくといいかも。

レベル15~30あたりの個人的な『学者』のスキル回しのメモと説明

「天然要害 サスタシャ浸食洞」~「名門屋敷 ハウケタ御用邸」あたりの話になりますが、このあたりは以下を押さえれば問題ないと思います。

  1. フェアリーを出し忘れない
  2. フィジクの使いどころ
  3. エスナの重要性
  4. 光の囁きの使用感を確かめる

フェアリーを出し忘れない

とにかくフェアリーの出し忘れだけ気をつけましょう。初めのうちはやりがちです。(管理人はよくやりました。全然自動で回復してかないなと思ってたらフェアリーがいない…みたいな)

特にジョブの切替直後の状態でコンテンツに突入するとフェアリー出てない状態で突入…なんてことも。

このレベル帯ではフェアリーがいれば回復がほぼ賄えます。

恐らくほとんど回復することないと思います。ヒーラーというよりDPSですね。(笑)

それぐらいフェアリーの優秀さを時間できるのでフェアリーの優秀さを味わいましょう。

「フィジク」の使いどころを覚えましょう

このあたりでフェアリーの回復が追い付かないことは経験上「トトラクの監獄」のボス戦ぐらいですが、無理なまとめをした場合や攻撃を避けきれなかった場合などに、あるかもしれません。

その時は「フィジク」で回復をしましょう。

白魔道士でいう「ケアル」みたいなものです。味方のターゲットの切替の練習や、どれぐらいの時に回復させるといいのかなどの経験を培っておくといいかも。

下限でのコンテンツ突入とか、タンクの装備があまり揃っていないとかだと「フィジク」を使う機会が増えるかもしれませんが、昨今のIL(装備レベル)事情を考えると、「フィジク」を使う機会はこの辺りではないと思います。

状態異常解除のエスナの使い方を覚える

「監獄廃墟 トトラクの千獄」はどのヒーラーでも同じですが、「エスナ」を使って毒を解除することを忘れずに。

全てではありませんが、毒や麻痺などの状態異常を「エスナ」で解除することができます。

「監獄廃墟 トトラクの千獄」以外にも頻繁ではありませんが、状態異常になるシーンってそこそこありますので、味方が状態異常になった場合の味方のステータスの表示の確認など慣れるようにしておくと、この後のコンテンツにも活きてきますので練習しておくといいかも。

光の囁きの使用感を確かめる

レベル20で覚える「光の囁き」は継続して味方全体に回復効果を与えるスキルで、「フィジク」同様にこのレベル帯ではあまり使用する機会はないかもしれませんが、「学者」で数少ない全体回復スキルの1つでかなり優秀なスキルです。

これからレベルが上がってきてレベルの高いダンジョンに挑むと使う機会がどんどん増えますので、今のうちにスキルが発動するまでの時間や効果を確認しておくといいです。

スキルをクリックしてから発動するまでに多少時間がかかりますのでタイムラグを見越した使い方を練習しておきましょう。

レベル31~50あたりの個人的な『学者』のスキル回しのメモと説明

この辺りから少しずつバリアヒーラースキルを覚え始めるところ。

『学者』特有のスキルが使えるようになってきますので、使い方に慣れていきましょう。

個人的に使っていて思うこのあたりの『学者』のポイントは以下4点。

  1. 「鼓舞激励の策」でタンクへの単体バリアを活用する
  2. 「士気高揚の策」で味方全体へのバリアを活用する
  3. 「エーテルフロー」を使ったスキル回しを意識する
  4. 「生命活性法」「野戦治療の陣」を活用する

このあたりを抑えておくと良いかも。

「鼓舞激励の策」でタンクへの単体バリアを活用する

ファイナルファンタジー14 学者スキル「鼓舞激励の策」
バリアヒーラーの第1歩として「鼓舞激励の策」を使えるようになるレベル帯です。

「鼓舞激励の策」を使ってしっかりと使いこなせるように練習していきましょう。

回復力はあまりありませんが、「鼓舞激励の策」は一定量のダメージを防いでくれる効果があります。

なのでダンジョンでの使い方として、雑魚的と接敵する前に事前にタンクに使っておくと良いです。

事前に使っておいても白魔導士の「リジェネ」と違って継続回復ではないので、雑魚と接敵して”敵視”が飛んでくることもありません。

また、一定量のダメージを防いでくれるので時間が作れ、次の行動をするまでにある程度余裕を持つことができます。

さらにクリティカルが発生すると「激励」効果もついて通常より多くダメージを防げるバリアになるので発生するとラッキー。

ファイナルファンタジー14 学者 「鼓舞激励の策」のスキル例
こちらはタンクへ「鼓舞激励の策」を使った直後の状態。

PTメンバーの横にマークみたいなものが付き、HPバーの上に黄色のバーが付きます。

この黄色のバーがバリアの量を現していて、ダメージを受けると減っていきます。

黄色のバーがなくなるとHPが減っていくので、状況にあわせて「鼓舞激励の策」をもう一度使うか「フィジク」で回復させていくか判断していきましょう。

「鼓舞激励の策」は使い過ぎるとあっという間にMPがなくなりますのでご利用は計画的に。

ボス戦では、初見とか最初のうちは難しいと思いますが、慣れてきたらボスの単体の強攻撃が来るタイミングで「鼓舞激励の策」をかけてあげれると周りから”こいつできる”みたいな感じになるのでがんばりましょう。

「士気高揚の策」で味方全体へのバリアを活用する

ファイナルファンタジー14 学者スキル「士気高揚の策」
こちらは「鼓舞激励の策」の味方全体版。

主にボス戦なんかで使うことになります。こちらはクリティカルなどの発生はありません。

『学者』で数少ない全体回復スキルですが、回復よりも味方全体を守るためのバリアを貼るのが主目的。回復量もそこまで多くないので注意。

ボス戦の全体攻撃前に貼れるようにしていきましょう。ただ、こちらも初見や慣れないうちは難しいと思いますのでコンテンツに通いながらじっくり使えるようにしていくといいかも。

管理人も慣れるまではバリアで使うより回復で使っている感じが多かったです。(笑)

この「士気高揚の策」は討滅戦などの8人PTコンテンツやアライアンスレイドなどの24人PTコンテンツで大活躍するので、じっくり使いこなせるようにしておきましょう。

ただ、事前にバリアを貼るということはある程度コンテンツごとの攻撃を覚えておく必要がありますが、正直全て覚えるなんて無理だと思います。(笑)

余談ですが、管理人も全てのコンテンツの攻撃タイミングを覚えているわけではないですが他のPTメンバーのおかげで問題なくクリアできていますので、気負わずやっていきましょう。

「エーテルフロー」を使ったスキル回しを意識する

ファイナルファンタジー14 学者スキル「エーテルフロー」
それとレベル45で覚える「エーテルフロー」。

レベル45以降「エーテルフロー」を消費することで使うことができるスキルを覚えていきますが、「エーテルフロー」は最大3つまでしかストックできません。

全部消費すると次の「エーテルフロー」を使用できるまでになるまでに60秒必要になります。

これから先は「エーテルフロー」を消費してのスキルを使っていくことになりますので、この「エーテルフロー」を使い回す感覚を覚えておきましょう。

レベル50までだと「エーテルフロー」を消費して使用するスキルとして「生命活性法」「野戦治療の陣」なんかを覚えます。

「生命活性法」「野戦治療の陣」を活用する

ファイナルファンタジー14 学者スキル「生命活性法」
「生命活性法」は学者では貴重な回復効果の高い単体スキル。

フェアリーの自動回復やフィジクでの回復では追いつかない場合に使ったりします。

個人的には割と緊急用に使ってます。タンクが雑魚をまとめすぎてHPが一気に削れた場合や、PTメンバーがなんらかの攻撃で被弾して半分以上HPを削られた場合など。

ただ、「エーテルフロー」が3つまでしか持てないので乱発できないのが難しいところ。

ファイナルファンタジー14 学者スキル「野戦治療の陣」
「野戦治療の陣」はダメージを軽減するエリアを一定時間作るスキル。

このスキルは『学者』のスキルの中でもかなり優秀でずっとお世話になります。

レベルが上がっていくにつれ使う機会が増えますので積極的に使っていきましょう。

雑魚戦では使える時に、ボス戦では全体攻撃がくるまえに「士気高揚の策」と合わせてつかうと全体攻撃のダメージをかなりカットできバリアヒーラーの本領発揮っといった感じで、自己満足で上手くやれた感でます。(笑)

ボス戦に関しては攻撃タイミング覚えるまで難しいかもしれませんが、ダンジョン通いつめればそのうち覚えます。

管理人はひたすら通ってました。(笑)

攻略情報なんかを見るとより早く覚えられるかもしれませんが、個人的には体感して覚えていった方がよりFF14を楽しめるのではないかなと思いますので地道に通うことをおすすめします。

レベル51~70あたりの個人的な『学者』のスキル回しのメモと説明

このあたりから本格的に『学者』として立ち回りが必要になってくるレベルです。

アライアンスや討滅戦などの多人数コンテンツがどんどん解放されてきますので、ヒーラーとして忙しくなってきますが上手くPTを回復や守れたりできるとグッと楽しくなってきます。

スキルもどんどん増えてきて効果を把握するのが大変かもしれませんが、じっくり使い倒して楽しんでいって下さい。

このあたりで個人的に特に使っているスキルや覚えておくといいかなと思うポイントはこんな感じ。

    1. 『学者』の強力な全体回復スキル「不撓不屈の策」
    2. 『学者』のトリッキーな回復スキル「深謀遠慮の策」
    3. バリア効果を回復に回せる「応急戦術」
    4. 『学者』の強力な単体回復スキル「エーテルパクト」

『学者』の強力な全体回復スキル「不撓不屈の策」

ファイナルファンタジー14 学者スキル「不撓不屈の策」
レベル52で覚える「不撓不屈の策」。

「エーテルフロー」を消費して使える学者で貴重で強力な全体回復スキル。

かなりHPを戻せるのでボス戦などで全体に痛い攻撃を受けた時によく使ったりしてます。

連発できないので使いどころに悩むことが多いのも特徴。

個人的には「士気高揚の策」や「野戦治療の陣」で上手くダメージを防げている場合は、「士気高揚の策」で全体回復を。

全体のダメージ量が大きすぎた場合に「不撓不屈の策」を使うといった感じで使い分けをしています。

使い分けに関しては慣れです。(笑)がんばってコンテンツに通いましょう。

バリア効果を回復に回せる「応急戦術」

ファイナルファンタジー14 学者スキル「応急戦術」

レベル58で覚える「応急戦術」。

こちらはバリア分の効果を回復に回すことで「鼓舞激励の策」や「士気高揚の策」の回復量を大幅に増やすスキル。

バリア効果がなくなるのでバリアを貼りたい場合はもう一度上記のスキルを使う必要があります。

個人的に使うことが多いのがボス戦の強力な単体攻撃の後や、雑魚戦でタンクのHPが大幅に削れてきた時に「応急戦術」⇒「鼓舞激励の策」っといった感じで使ってまっす。

「鼓舞激励の策」や「士気高揚の策」を使う前に「応急戦術」を使う必要があるので、いつもよりテンポが遅れるので使うときは注意しましょう。

「エーテルフロー」を使わず、次に使用するまでの時間も15秒とそこまで長く待つ必要がないので、割と単体回復として使い勝手が良いスキルです。

上でも書いてますが管理人は基本的に雑魚のまとめ進行された時の回復手段としてタンクへの単体回復に使っています。

『学者』のトリッキーな回復スキル「深謀遠慮の策」

ファイナルファンタジー14 学者スキル「深謀遠慮の策」
レベル62で覚える「深謀遠慮の策」。

こちらはスキルを使ったメンバーのHPが一定以上減った時(大体半分ぐらい)に大幅にHPを回復します。

かなりトリッキーな回復のさせかた。(個人的な感想)

個人的にはダンジョンで雑魚まとめ進行の時にかなり活用してます。

ルーレットなんかでダンジョンいくとほぼまとめ進行なので。(汗)

タンクがまとめでHPが一気に削られても大きくHPを回復してくれるので、「深謀遠慮の策」を投げてしばらく回復はフェアリーのみに任せるっといった感じでの運用が多いかも。

必死過ぎて回復忘れそうになった時の保険とかにもなったりします。(笑)

ただ、タンクの防御力が高い場合は回復が間に合ってしまうので「深謀遠慮の策」意味なかったりする場合も…

それと予期せぬダメージを受けてHPが大幅に減ったPTメンバーにスキルを投げると一気に回復させることもできるので緊急時の回復とかにも使えて便利。

『学者』の強力な単体回復スキル「エーテルパクト」

ファイナルファンタジー14 学者スキル「エーテルパクト」

後はレベル70で覚える「エーテルパクト」。

「エーテルフロー」を消費するスキルを使用すると「エーテルゲージ」がたまりますが、この「エーテルゲージ」を消費して指定のPTメンバーを回復するスキル。

「エーテルパクト」実行中は継続して指定のPTメンバーを回復してくれ、回復量も大きくこちらも強力な回復スキルです。

ただ「エーテルパクト」実行中に他のフェアリーを使ったスキルを使用すると「エーテルパクト」が解除されてしまうのと、実行中はフェアリーの自動回復も行われなくので注意しておきましょう。

ダンジョンだとまとめ進行の場合ぐらいしか使う機会があまりなく「エーテルゲージ」が溢れることが多いかもしれません。
(最近かなりIL(装備レベル)があがってきているため。(通常シンクで突入するダンジョンはまた別))

管理人はよく持て余してます。(笑)

自分が持て余しているからかもしれませんが、別ジョブでダンジョンいった時なんかに「エーテルパクト」を上手く使っている学者さんがいると、上手だな~っと感心してます。

できる『学者』だなと思われたい場合は積極的に使いましょう。(完全に個人的な見解)

レベル71~80あたりの個人的な『学者』のスキル回しのメモと説明

もうすぐ6.0がきますのでレベルキャップが変わりますが、記事執筆時点でのレベルキャップ80になるとバリバリの『学者』として立ち回る必要があります。

討滅戦やアライアンスでも今までとは比較にならないぐらい強力な攻撃を受けますし、ギミック的に忙しくなりますので思う存分色々と味わってください。

このへんからIL高めでも容赦なく床ペロできるようになりますのでやり応えを求めている人には楽しめるかも。

このあたりだと以下のスキルによくお世話になると思います。

  1. 「秘策」による「鼓舞激励の策」の活用
  2. 『学者』最大のダメージ軽減スキル「サモン・セラフィム」

「秘策」による「鼓舞激励の策」の活用

ファイナルファンタジー14 学者スキル「秘策」
レベル74で覚える「秘策」。

このスキルを使って「鼓舞激励の策」を使うと必ずクリティカルが発生するので、通常のバリア効果にプラスで余分にバリアが付与されます。

まとめ進行やボスの強力な単体攻撃に合わせてタンクに使っておくと最近のILだとほとんどのダメージを防ぐことができます。

ダンジョンの道中ではリキャスト毎にどんどん使っていきましょう。

確実にクリティカル発生で「鼓舞激励の策」を使えるのでヒールワークに余裕が持てます。

ボス戦では単体攻撃にあわせて使うか、開幕にタンクに使って⇒「展開戦術」するみたいなパターンで管理人はよく使ってます。
(開幕に使うのはコンテンツとかボスにもよりますが…)

『学者』最大のダメージ軽減スキル「サモン・セラフィム」

ファイナルファンタジー14 学者スキル「サモン・セラフィム」

もうすぐ拡張パックきますが、現状のレベルキャップ80で覚える「サモン・セラフィム」。

「サモン・セラフィム」はフェアリーをしまってセラフィムを召喚するだけですが、セラフィム召喚中だと各種フェアリースキルがセラフィムによるスキル効果がUPした状態で使えるのと、

「コンソレイション」という『学者』最大といっていいバリアスキルを使用できるようになります。

このスキル1つで充分すぎるほどダメージを軽減してくれる、且つ、そこそこ回復効果ありというスキルなので、ここぞという時に使いましょう。

「コンソレイション」は召喚中に2回使用できるので、使い切るようにしておくといいかも。
(ダンジョンだとあまり2回連続で使うようなシーンはあまりないかも。極コンテンツなどの高難易度コンテンツだと恩恵に預かれる)

管理人はしばらくはセラフィムを召喚することなくダンジョンを終えてしまうということが多々ありましたので、そうならないように積極的に使っていくことをお勧めします。(笑)

またセラフィム召喚中だと「光の囁き」や「フェイイルミネーション」のスキルがより効果の高い状態で使用できるようになりますので、
併せて使えるようにしておくと尚良いかも。

『学者』の個人的なスキル回しのまとめ

ファイナルファンタジー14 学者 戦闘例
漆黒パッチからの『学者』で遊んでいて今ではメインジョブ並に遊んでいますが、個人的にはヒーラージョブの中では慣れるまではホントに難しかったです。(笑)
(どのジョブも慣れるまでは大変だと思いますが。)

『学者』を遊びはじめの頃はダメージの軽減を上手くできずに何度もタンクを転がしてました。(野良で一緒になった方々には申し訳ないと思ってます。)

中々上手くヒールワークができなくて『学者』というかヒーラージョブから離れたことがあります。

まぁでも長く遊んでいると色々なジョブをやりたくなるんですよね。

それでふともう1回やってみるかと思って『学者』をまた遊び始めたんですが、その頃は大分各コンテンツに通い慣れてきたのもあってかスキルを使うタイミングも自分なりに上手くいきまして、
最終的にMIPを3つ頂けたんですよね。

それが嬉しくて(我ながら単純)そのあと色々なコンテンツを『学者』でいくようになり、今ではほぼメインジョブみたいな感じになってます。(笑)

なので、最初は上手くできなくてもじっくりコンテンツに通い詰めて自分なりにどうしたらいいか経験していくと上手くなっていくと思いますので、

『学者』に限らずですがじっくり遊んでみて下さい。

『学者』のスキル回しというかスキルの解説みたいな記事になってしましたが、とにかくバリアスキルを中心に味方へのダメージを抑えることでヒールワークが成り立ちますので、

そこは意識してコンテンツに挑むと良いと思います。

それでは良きMMOライフ及びエオルゼアライフを!

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