懐かしの名作RPG『俺の屍を超えてゆけ』を久しぶりにクリアした感想と個人的な攻略

俺の屍をこえてゆけ イメージ4 ゲーム
出典:俺の屍をこえてゆけ PSP🄬 the Best|ソフトウェアカタログ|プレイステーション🄬オフィシャルサイト
スポンサーリンク

ども。管理人のあえんです。

久しぶりに『俺の屍を超えてゆけ』PSP版をクリアしたので、その感想と個人的な攻略情報を。

っといってもかなり古いゲームになりますので、攻略情報は出回っていますし効率的にクリアを目指したい人は、そちらを参照したほうがいいです。

この記事では管理人が個人的に進めてこうするといいかなっていうのをフワっとまとめた感じになりますので、
全部の攻略情報はみたくないけど、少しどうしたらいいか迷ってる方にはいいかも。っといった感じのものになります。

個人的に『俺の屍を超えてゆけ』って全体的に難易度高かったので結構苦労しました。(笑)

スポンサーリンク

髪集めぐらいからが本番の『俺の屍を超えてゆけ』の個人的な後半攻略メモ

『俺の屍を超えてゆけ』を遊んでいて思うのは最初の大江山のボスである”朱点童子”ぐらいまでは、がんばって交神をして、そこまでに入手可能な装備や術を整えていれば、
比較的クリアしやすいと思いますが、そこから先が結構苦労します。(汗)

管理人は何回か大江山クリアまではいってその先で躓いてしばらく放置⇒また再プレイ⇒ストーリーをよく覚えていなくて最初からプレイ⇒大江山までクリアして放置⇒ループ…

という感じを何回かしています。(笑)

そこまでにどれぐらい一族を育て方にもよりますが、恐らく大江山クリア後が結構多くの人がつまずきやすいんじゃないかな~っと思ってます。

そこで管理人が後半攻略までに活用したものをまとめてみました。

攻撃力UPに欠かせない術である[梵ピン]

[梵ピン]ホント大活躍。

梵ピンは味方全員の攻撃力をあげることができる術ですが、入手してからはほんと欠かせない術でした。

後半になればなるほどボスの防御力がどんどん上がってきてなかなかダメージが通らなくなりますが、[梵ピン]を2~3回かけるとダメージの通りが全然違ってくるので、

重宝します。

このあたりだと味方1人の攻撃力を上げる[萌子]もあるので[梵ピン]が入手できるまではそちらで頑張って運用しましょう。

PSPリメイク版で遊んでいる管理人ですが、具体的に何か測ったり試したりはしてませんが、一定時間経過で攻撃力UPの効果が消えるので、戦闘中にダメージが通りにくくなったら再度かけるようにしていきましょう。

後半戦になればなるほど実感すると思いますが、『俺の屍をこえてゆけ』ではバフ・デバフが有効なゲームのため戦闘中の強化は常に考えて戦うようにすると楽になります。

髪集めに大活躍の槍使い

槍使いの奥義『名前+大風車』が髪集めに大活躍しました。
奥義を発動している間は相手からの物理攻撃を全て無効にしてくれますが、髪集めの時に戦うボスは大体物理攻撃中心の攻撃が多いのでほぼ相手の攻撃をシャットダウンできます。

槍使いの健康度の管理に気を使わなければいけませんが、ダメージを受けずにこちらはじっくりと味方全員の強化をはかることができるので、髪集めに苦労している場合は、

槍使いを育てて奥義を使ってみるといいかも。

『速鳥』・『陽炎』でダンジョン探索を

後半に開放されるダンジョンは、全体的にボスまでの道程が長くなります。通常の移動だと雑魚戦とかもろもろ含めると1月で踏破するのが難しくなるんですよね。

この頃になると一族の交神や訓練による奥義の継承、奉納点集めなど結構タイムスケジュールが忙しくなるので、なるべく1月で回していきたいところだと思います。

なので移動速度をあげる『速鳥』と余分な戦闘を避ける意味で『陽炎』は積極的に使ってくといいです。

ショートカットとか含めてになりますが、『忘我流水道』以外は1か月分の火時計で充分回ることができるのでダンジョン攻略とタイムスケジュールを割と崩すことなく進めれます。

困った時の難易度調整

難易度調整をするのもひとつの手。

というか管理人後半戦途中ぐらいから難易度「しっかり」から「あっさり」に変更しました。(汗)

ちなみに「あっさり」でも苦労しております。(笑)

「じっくり」とか「どっぷり」でクリアした方々への尊敬の念が堪えません。

難易度を変更した場合に戦闘に関しては敵のHPが他のモードよりある程度減るぐらいらしいので、大きな難易度変化はないと思います。(他のモードで戦ってないので比較できない(汗))

大きいのは奉納点の獲得が増えること。

能力の高い神様と「交神」をしようとすると必然的に奉納点が多く必要になります。

「しっかり」でも奉納点をためるのは結構大変で(管理人談)「あっさり」にして奉納点のやりくりがちょうどよくなりました。

一族の強化に血道をあげていくのが『俺の屍を超えてゆけ』の1つの醍醐味ではありますが、ちょっときついなと思ったら難易度変更するのも1つの手だと思いましょう。

難易度変更自体はいつでもできるのでどうしても苦しい時は選択肢の1つとして持っておくといいかも。

『俺の屍をこえてゆけ』の個人的な職業所感

管理人がクリアまでに使った職業の所感です。

結論からいうと自分の好きな職業構成でいくのが一番ですが、とりあえず管理人はこんな感じというのを書きました。

薙刀士

序盤から終盤までお世話になりました。

終盤は火力不足がいなめないんですが、属性や福効果のある薙刀を装備させればある程度は補完できます。

後半は攻撃メインというよりかは、術で味方の強化や回復担当みたいな形で運用していました。

属性や福効果のある武器であれば後半でも雑魚の掃討に活躍。

防具も大防具まで装備できるので、固いサポート役として出撃隊に入ってました。

槍使い

奥義を覚えてからはメイン火力として大活躍していた職業。

貫通攻撃・全体攻撃・防御と健康度の消費を考えてもかなり重宝してました。

相手に応じて戦法を使い分けることができるので個人的には出撃隊に一人は欲しい存在です。

剣士

序盤ぐらいしか使用してないです。

育てれば最強になるらしいですが管理人はそこまで血道をあげることができませんでした。(涙)

拳法家

多段ヒットが出た時の破壊力はすさまじいです。

ただ、確率によるのでイマイチ安定感にかける職業。

奥義も自分強化と単体で使える強力な奥義がありますが、健康度の消費がなかなかあるため運用を少し考えないといけない職業。

多段ヒットにロマンを感じたので、薙刀士と途中交代しながらですが育てていました。

壊し屋

一撃一撃が強力な職業。こちらも中々なロマン枠の職業。

ただ、確率が…

序盤から中盤ぐらいは一撃で雑魚の総大将を倒せるので出撃隊に入れていましたが、いかんせん安定感にかけるというか、ここぞというときに相手に回避される絶望感の方が上まわってしまったので、途中あから育成を断念。

破壊力ロマンを求める人にはおすすめ。

弓使い

こちらも個人的にメイン火力として使っていた職業。

健康度の消費は激しいですが奥義の『連弾弓XX』は強力。[梵ピン]+併せで発動するととんでもない数字を叩き出します。

雑魚戦では列関係なく攻撃できるのも魅力。

ただ軽装備しか装備できないので、打たれ弱さをカバー、もしくはフォローするようにしておかないと後半はあっさりやられてしまうこともあるので注意しましょう。

大筒士

中盤から終盤まで出撃隊にいた職業。

散弾と単発銃を使い分けることで雑魚殲滅要員にしたり、対ボス戦要員にしたりと万能タイプ。

奥義の連発式XXも健康度の消費が2のため雑魚戦の総大将を狙い撃つにはもってこい。

他の奥義も属性付きのものがありかなりの破壊力を持ってるので火力も充分。

完全に管理人の個人的な趣味なんですが、戦国史が好きな人のため武器にロマンを感じて使っていました。

ただこちらも弓と同じく軽装備しかできないので後半で育ち盛りの状態だと倒されることもあるので注意が必要。

踊り屋

こちらは雑魚殲滅に特化した職業。

ただ…管理人は指南書をゲットできなかったので、運用できませんでした。(涙)

後半攻略で個人的に苦戦したところ

途中から難易度を変更しての攻略でしたが、それでも後半は全滅も充分ありえますのでしっかり準備してからボスに挑むようにしましょう。

とりあえず管理人が恐怖したボスたちです。

敦賀ノ真名姫

忘我流水道の1匹目のボス。

全体攻撃術の[真名姫]を使ってきますが、これがかなり痛い。

300~400ぐらいは持ってい行かれるので全体回復手段必須。(まぁ後半は[敦賀ノ真名姫]に限らず全体回復必須ですが)

初めて挑んだ時は、[真名姫]を連続で受けて全滅しました…(遠い目)

あの後は大変だった…

とまぁ管理人みたいにならないように注意しましょう。

味方の強化も完全に仕上げるよりは、なるべく早く倒すことを考えた方がいいです。

弓使いの連弾弓などの強力な単体攻撃技が欲しいところ。

ちなみに管理人が初めて倒したのは連弾弓2人併せで一気に沈めました。

一族のHPが700~800ぐらいが当たり前になっていれば連弾弓を使用しなくてもある程度余裕だと思いますが、後半開始直後はそこまでいかない状態なので、
戦いを挑む時は注意しましょう。

正直この後のボスより、[敦賀ノ真名姫]のが恐怖でした。

朱点童子・八ツ髪

次に苦戦したのがいきなりですが、ラスボスの第1戦目。
難易度をあっさりにして奉納点を稼いで一族をしっかりと育てれていたので、ここまでは順当に倒せてきたのですがこの二人のボスは別格でした。

2人のうちどちらかを倒せばクリアになるので、攻撃対象は絞りましょう。

まず八ツ髪がそこそこやっかい。

属性攻撃や状態異常を全体に使ってくるので、防御の要として使っていた槍使いの奥義「大風車」が使えないのがまず痛かったです。

状態異常も一族全員状態異常にかかるとほぼアウトです。

八ツ髪の攻撃だけで300~350ぐらいHPが持っていかれます。

八ツ髪だけなら全体回復の「卑弥呼」とかで対処できますが、ここに朱点童子の全体攻撃術が加わる場合があり、その時が非常に痛い。

朱点童子の雷獅子が特に痛くHPを500近くもってかれていたので、回復が間に合わないとあっという間に全滅します。

なので全体回復手段を出撃隊全員が使えるようにしておいた方がいいです。長期戦になりやすいので準備をしっかりしておきましょう。

管理人は「大甘露」を大量に持っていきました。(笑)

個人的には裏京都を除けば『俺の屍をこえてゆけ』最大の戦いであり、一族の集大成を見せる戦いって感じです。

ただ連戦になるので「梵ピン」を定期的にかけて効果をきらさないようにして、コスパの良い奥義で攻撃を続けていくと良いです。(というか管理人はそうやって倒した。)

それと常に味方のHPには気を付けましょう。

とりあえず攻撃を受けたら全快にして常に万全の状態にしておかないとあっという間に壊滅するので準備は怠らないように。

ただ「卑弥呼」を連発しているとMPが枯渇しやすいので、回復アイテムや「春菜」×2などして長期戦に向けた戦い方にするといいかも。

一族の強化状態にもよりますが、上記を続けていけば倒せると思いますので頑張りましょう。

阿修羅

朱点童子・八ツ髪戦のあとに連続して戦うことになります。ボス戦前にHPとMPを回復してくれますが、リメイク版の場合は全快にしてくれないので、前の戦いで燃え尽きてしまわないように気をつけましょう。

はずかしながら管理人はこの回復で全快するということを調べていたんですが、リメイク版だったため全快されずに燃え尽きた状態でこの戦いに挑むことになりました。(汗)

そしてあえなく撃沈しました。(笑)

管理人と同じ轍を踏まないように気をつけましょう。

朱点童子・八ツ髪戦よりは戦いやすいですが、1撃1撃が非常に痛くこちらも常にHPに気を付けないとすぐ倒されるので注意。

ただ全体攻撃ではなく単体攻撃がさっきの戦いよりかは多いの(体感)でこの戦いでは「壱与姫」が活躍しました。

味方1人ですがHPを全快にしてくれるので単体攻撃対策にはもってこい。

後は、朱点童子・八ツ髪戦と同じで味方を強化しつつ全力で攻撃すれば倒し切れると思います。

個人的な『俺の屍を超えて行け』の後半攻略のまとめ

書いていて思いますが、平たく言えば強化して回復してゴリ押しているという感じになりますね。(笑)

他にも「白鏡」とか「黒鏡」を利用しながら戦ったりと、管理人みたいな正攻法(?)RPGの王道(?)みたいな戦い以外にも、色々と方法がありますので自分の一族に見合ったやり方を模索するのもいいかも。

後半になればなるほど術の効果と奥義の効果の恩恵が強くなりますので、後半戦になったら効果を実践で確認しつつ試していくといいです。

個人的な『俺の屍を超えて行け』の後半攻略の感想

裏京都は除いて、メインストーリーを完走した感想ですが、非常にやり応えというか難しかったです。

途中で難易度変更してますが(笑)

今までのRPGと違って世代を重ねて地道に強くしていくというコンセプトは、この当時というか今でも割と斬新な設定のRPGで名作なのは間違いないと思いますが、管理人みたいにストーリーをメインで楽しみたいという人には結構大変かもしれません。

ただ逆に歯応えのあるRPGを求めている人には『俺の屍を超えてゆけ』はおすすめ。

ほんとに数々の苦境を乗り越えてクリアした時は謎の達成感がありました。(難易度変えてますが)

最近のゲームと違い、グラフィック的にも操作的にもひと昔前のゲームという感じは否めないんですが、管理人ぐらいの30代~40代ぐらいの人でこの和テイストの世界観が好きな人にはハマる部分があると思いますので、興味があればぜひ遊んでみて下さい。

それでは良きゲームライフを!

コメント

タイトルとURLをコピーしました